とずけん情報局 〜最新ニュース〜
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お知らせ 東京都歴史文化財団「動くフォーラム」参加募集のご案内
掲載日:7月16日
東京都歴史財団のフォーラムのお知らせがきた。東京都には実にいろいろな文化施設がある。
夏の研修として申し込んではいかがだろうか。(辻)
「当日の日程」と「申し込み用紙」をダウンロードし各自、ご確認の上、お申し込みください。
財団のHPは、http://www.rekibun.or.jp/
(15日現在、まだ本件については、アップされていない模様です)
ダウンロード


ツアーに参加すると

| 日時 |
平成20年8月8日(金)
10:00〜15:30以降
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|---|---|
| 対象 |
都内の小中学校の教員
教育委員会指導主事等
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内容
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現地集合・現地解散。途中の移動は借り上げバスを利用
| 定員 |
各コース25名
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|---|---|
| 申し込み方法 |
所定の申し込み用紙FAX
先着順。定員になり次第締め切り
|
推薦・・・東京私立初等学校協会
後援・・・東京都教育委員会(申請中)
お知らせ 東京大学シンポジウム 原島 博先生
掲載日:7月9日
「がんばれ図工の時間」「無限大のこどもたち展」で御世話になった
原島博先生より連絡がきた。
東大でのシンポジウムで、図工教育について、発表されるという。
お時間のある方は、お申し込みの上、ご参加ください。(辻)
シンポジウムの参加は、東京大学ホームページ
http://www.u-tokyo.ac.jp/event/b/sympo080712.html
にあるフォーム
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/kyoikushien/
を用いてお申し込みください。
大学発教育支援コンソーシアムキックオフシンポジウム
「大学発学校行き:未来の教育のために(仮)」
教育再生会議(平成18年10月〜平成19年1月)報告において、教育改善のポイントとなる教育内容の改善と教員の資質向上に、総合大学の知見を活かして、大学と教育委員会等のネットワークで取り組むための仕組みとして、「大学発教育支援コンソーシアム(略称:教育コンソーシアム)」の実施が提言されました。そのキックオフとして、東京大学では、シンポジウム「大学発学校行き:未来の教育のために(仮)」を開催します。
1 日時
7月12日(土)13:00-17:00(シアターは16:00終了)
2 場所
- 東京大学情報学環・福武ホール(http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/)
- アクティブラーニングシアター(シアタープログラム)
- アクティブラーニングスタジオ(スタジオプログラム)
3 主催 東京大学
4 プログラム(予定)
シアタープログラム(13:00-16:00)
講 演 「大学発教育コンソーシアムについて」
-
- 東京大学総長 小宮山宏
パネル 「初等中等教育のために大学がすべきこと、大学に期待すること(仮)」
-
- 京都市長 門川大作
- お茶の水女子大学長 郷通子
- 東京大学総長 小宮山宏
- 東京大学理事・副学長 浅島誠
実践紹介「ウニの発生実験を活用した理科教員の支援」
-
- お茶の水女子大学
- 「ITによる教材作成ツール」 東京大学
- 「がんばれ図工の時間」 東京大学他
スタジオプログラム(13:00-17:00)
関連の展示、デモンストレーションを行います。
5 参加者
- 教育関係者、報道関係者など
6 参加申し込みについて
ご希望の方は以下のフォーム
- https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/kyoikushien/
- から、お名前、ふりがな、御所属、e-mailアドレスを記入の上
- お申し込みください。
- 先着150名で締め切らせていただきます。
7 問合せ先
- 東京大学本部企画調整グループ
- e-mail: kikaku@ml.adm.u-tokyo.ac.jp
お知らせ 『美育文化』特集 ZUKOを世界に!
掲載日:7月2日
「美育文化」7月号が届いた。特集は「ZUKOを世界に!」である。
さまざまな東京の「造形遊び」の実践を掲載している。日頃の図工の授業のなかで営まれたさまざまな活動が紹介されている。夏のInSEA世界大会では、参加者の外国の参観者にばらまくという。編集長穴澤さんの渾身の企画である。こうしてみると日本の図工は、世界でも類例をみない実践を展開しているのではないかと思える。英訳は、研究局の加藤貴子さん。都図研にも英語使いがいた。頼もしい。美育文化HPは、http://www.biiku.jp/index.html (辻)
お知らせ 「小学校学習指導要領解説 図画工作編」がでました!
掲載日:7月1日
6月30日、7月1日に、平成20年度小学校新教育課程説明会中央説明会 図画工作部会において、「解説書」の白表紙が配布された。7月2日には、文部科学省HP(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm)アップされる模様です。
今後、図画工作科の経営、指導計画作成、研究等において、必須の資料となっていきます。都図研会員の皆様もご一読ください。(辻)
「小学校学習指導要領解説 図画工作編 平成20年6月 文部科学省」白表紙(A4版、総頁84)
「小学校学習指導要領 平成20年3月告示 文部科学省」(A4版、総頁233)
研究局 第一回公開授業のお知らせ
掲載日:7月1日
1.日時
- 平成20年 7月10日(木)13:45〜
2.場所
- 板橋区立高島第五小学校
- 体育館(公開授業)
- 図書室(協議会)
東京都板橋区高島平3−11−1
03(3975)6823
都営地下鉄三田線「高島平」駅下車徒歩5分
クリックすると拡大します
3.内容
研究局テーマ
子どもにアートがうまれるとき『子どもの夢中へとつづく道』
- 公開研究授業
- 指導者 大畑 祐之 教諭
- 「ミクロアドベンチャー」(3年生)
- 研究協議
- 講師 鈴木 太朗 先生
- 東京大学大学院情報学環 学際情報学府・コンテンツ創造科学 産学連携教育プログラム人材育成特任助教授 メディアアーティスト
- 題材研究・指導案検討
- 研究テーマについて
- 諸連絡
4.派遣依頼(クリックするとダウンロードできます)
お知らせ 越後妻有こどもサマーキャンプ2008 明日へのフォーラム
掲載日:6月27日
西多摩大会講演者の北川フラムさんの企画する「越後妻有こどもサマーキャンプ2008」の連絡がきた。
プログラムの内容は、越後妻有の自然を教材に、第一線で活躍する専門家を迎え、こどもたちの学び、遊び、生きる力をはぐくむ新しい学校「明日へのフォーラム」を開催するというもの。池内了氏、田島征三氏によるワークショップなどもある。学校で、家庭や保護者、子どもに、プリントを配布したい方は、下記の「お問い合わせ先」にご連絡ください。このHPからも資料が、ダウンロードできます。(辻)
ダウンロード:kidssummer.pdf(828KB)
開催概要
| 期間 |
2008年8月1日(金)〜4日(月)3泊4日
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|---|---|
| 会場 |
新潟県越後妻有地域[十日町市、津南町]
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| 宿泊 |
三省地区コミュニティ施設[新潟県十日町市松之山、小谷集落]
|
| 対象 |
小学校1年生〜中学校3年生 最小催行人数=15人 定員=25人
|
| 募集締切 |
2008年7月22日(火)(定員になり次第閉め切らせて頂きます)
|
| 参加費 |
45,000円(越後湯沢駅までの交通費別途)*東京駅からの送迎もあります。
|
お問合せ先
まつだい農舞台事務局
- TEL:025-595-6310
- FAX:025-595-6311
- e-mail: tsumari@artfront.co.jp
主催=大地の芸術祭実行委員会
共催=十日町市教育委員会
共同企画=越後松之山「森の学校」キョロロ
助成=財団法人内田エネルギー財団
- 大地の芸術祭
- 越後妻有こどもサマーキャンプ2008
お知らせ「学習指導要領特別座談会 図工教育の未来」
掲載日:6月18日
「美術手帖7月号」(美術出版社)の学習指導要領関連の座談会が掲載された。
パネラーは、
- 奥村高明氏(文科省)
- 長田謙一氏(首都大学東京)
- 鈴石弘之氏(CCAA)
- 岡田京子氏(都図研研究局長)
- 司会、辻政博(都図研会長)


図工の先生方は、もちろん、ART関係者、ARTに興味をもつ一般の方々にも、図工の様子や学習指導要領がわかる編集となっている。
「第6回 夏期美術館鑑賞研究研修会の参加募集についてのお知らせ」
掲載日:6月8日
東京都図画工作研究会・東京国立近代美術館・工芸館、国立西洋美術館・東京都現代美術館合同の夏季美術館鑑賞研修会を開催します。
都図研研究局では、下記の要領で参加者を募集します。
申込用紙をダウンロードの上、FAXにてお申し込みください。
尚、各地区には理事、研究局員よりプリント配布もあります。
| 1.日時 |
8月25日(月)9:30〜17:00
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|---|---|
| 2.場所 |
東京国立近代美術館 本館講堂・工芸館
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| 3.内容 |
(1)各美術館と実践者の発表
(2)東京国立近代美術館 工芸館 で「タッチ&トーク」体験
(3)グループワーク
参加者が授業の可能性についてディスカッション。報告発表
(4)講評
寺島 洋子さん(国立西洋美術館) 一條 彰子さん(東京国立近代美術館) 郷 泰典さん(東京都現代美術館) |
申し込み締め切り、7月3日(木)
*参加者抽選で、50名。
*参加者には、派遣依頼を7月11日までに送付します。
What is とずけん?
東京都図画工作研究会の紹介
東京都各区市町村の教育研究会図工部員、及び新たに東京都公立小学校の図工専科になられたみなさんの集合体が、「東京都図画工作研究会(略称:都図研)」です。都図研は、東京都の公立小学校の13の教科・領域の教育団体が集まった「東京都小学校教育研究会連合」(略称:都小研連)の構成団体のひとつです。各小学校から配分された会費で運営されています。
全国組織である「全国造形教育連盟(略称:全造連)」や「全国小学校図画工作教育連盟(略称:全小図連)」、また、「関東甲信越静地区造形教育連合(略称:関ブロ)」の構成団体でもあり、他府県との交流も盛んです。また、他校種との交流も盛んです。全国的に約1800人いる図画工作専科教諭の約1300人が都図研の会員です。規模も大きく、活動も活発で、これまで日本の図画工作教育をリードしてきました。
昭和23年(1948年)に結成され、2008年度で創立60年を迎えました。自主的で自由な精神を伝統に研究活動を続けてきました。
学校に恐らく1人しかいない「図工の先生」に埋没しないで、都図研の研究・研修会に足を運んでみてください。都内各地区から集まってくる実践家・理論家・研究者が、きっとあなたの「明日の図工」に活力と勇気を与えてくれます。そして、図工教師としての専門性を身につけてください。
まずは、これから届く都図研の研究・研修会の案内を見のがさず、ぜひ参加して、自分のからだで図画工作教育を感じて下さい。そして、図工を通して、子どもたちの成長に寄与できる喜びや苦悩を分かち合いましょう。
「子どもをみる目」「自主的な精神」「図工の専門性」をもとめて
会 長 辻 政博
2008年度、都図研は創立60周年を迎えました。60年の長きに渡ってさまざまな活動を展開し、図画工作教育の活性化を図ってきました。けれども近年、図画工作科は時間数が削減(H10の告示より)され、その存立を危ぶまれる状況が続いています。
こうした時代状況の中で『子ども主義宣言』(2007.5)の発刊、「∞のこどもたち展」(2008.3)は昨年度の活動の大きなトピックでした。教育世界の外部の方々からの図工教育の重要性の指摘や応援も増えつつあります。たいへんありがたいことです。
本年度も都図研では、美術館との連携による鑑賞研究(国立西洋美術館、東京国立近代美術館、東京都現代美術館)、西多摩大会、研究局、研修局、特別委員会の活動、都図研ニュース、都図研HP、都展の運営など、さまざまな研究、研修、事業を活発に展開していきます。
また、大阪での全国大会やInSEA世界大会へも参加が予定されています。InSEA大会では「東京アートモード!東京から世界に発信!!」をテーマにした研究発表とシンポジウム「子どものアートが語りだすとき〜身体・感覚の復権〜」(コーディネータ:横内克之先生)をおこなう予定です。「都図研創立60周年記念」に関する事業も計画中です。
2008年度は「新学習指導要領」の告示の年です。新たな教育の課題や問題を子どもに寄り添う現場の視点から考えていきたいと思います。
また、教員の世代交代は、すでに目にみえつつあるようです。新たな先生方が仲間に加わってきています。図画工作の教師の「専門性」を高める研究、研修をさらに充実する必要があります。
子どもたちの80パーセントが大好きな図画工作が、都図研が70周年を迎えたとき、週当たりの授業時間数が2時間となり、一年間を通じて、継続的に教育活動をおこなえるようになっていることが期待されます。「子どもをみる目」「自主的な精神」「図工の専門性」を持ちながら、図画工作教育を活発に展開することが、10年後の未来につながっていくと思います。子どもや図工を取り囲むきびしい時代のなかで、図画工作の意義や価値を社会や外部に向かって発信していきましょう。
今年度も皆さまと協力、協同しながら、都図研は活動していく所存です。よろしくお願い致します。
申し込み用紙(72KB)
当日の日程(52KB)
http://www.echigo-tsumari.jp
