とずけんどっとこむ

更新日 2008-08-20

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都図研は今年60周年

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題材集・最新号

毎週2回更新予定。画像はクリックすると拡大します。

 

気持ち図鑑(ずかん)をつくろう
指導者:黒澤 償(国立市立国立第七小学校 )

活動写真
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題材について
自分の気持ちを色や形で表してみよう!あふれてくる気持ち、今の自分の気持ちって?…次々と色をつくっていろいろ試したり、友だちのものを見合ったりして、どんどん自分の気持ちを表し、集めていきます。
評価規準
・  自分の気持ちを色や形で表すことに意欲的に取り組んでいる。
・  かきたい気持ちを表す方法を思いついている。
・  気持ちを表すために色や表し方を工夫している。
・自分や友だちのものを楽しく見て、面白さを感じている。
領域
A表現(2)
学年
中学年
時間
2〜4時間
材料・用具
画用紙、絵の具、ホッチキス、楽器
図工室
活動の流れ
1/自分の気持ちについてどんな気持ちがあるか話し合う。
2/小さめの紙に絵の具で、気持ちを色と形でかいていく。
3/楽器を鳴らしあい、感じたことや音の感じを色と形でかいていく。
こどもの様子
・表紙をつくってホッチキスでとめる。
・「気持ちを色と形や筆跡だけであらわそう!」と言いました。小さな紙だったので、子どもたちは、あふれる気持ちをどんどんかいていきました。どんな色にしようか迷っていた子どももいましたが、友だちの活動や作品をみて、やがて自分で色をつくりはじめました。
・次に楽器の音から、感じことや楽器の音色をかいていきましたが、子どもたちは音も色に変えて表し、いろんな思いを心の中にあふれさせているようでした。まるで楽譜のように絵から音があふれているのもありました。
・「自分の気持ちをすなおにかけた。」「ウキウキしてきた。」「自分の気持ちをかくって楽しい」そんな声が聞こえました。
・たくさんの気持ちを集めて、一冊の本にすると、それ自体が、子どもたちの分身のようになりました。