
辻会長、渾身の作
「越後妻有鑑賞ツアー」スライドショー(15分09秒)
QuickTimeバージョンで再生できない場合、WMVバージョンでご覧下さい。
試験的に30秒だけ視聴が可能です。不具合がなければ、近日中にフルバージョンを視聴可能にいたします。もうしばらくお待ち下さい。
つまりレポート13
コラボ授業のアンティエ・グメルスさんと管谷先生、妻有で再開!
森の中に「目」がいっぱい。



これで最後の予定だったが「もう一個、行っていい?」「いっていい!」
「んじゃ、いきましょう}
クロード・レヴェックの会場へ。



妻有の棚田。日本文化の基層、原風景がそこにある。
帰りに休憩所で一服。めいっぱい動いて楽しかったのう!
「誰?ぼっとん便所で悲鳴をあげてたの?」
無事、東京に到着。暗くなりましたね。
短いツアーでしたが、いろんな深い意味がそこにありました。
あとはひとりひとりの心の中で、経験を発酵させましょう。
参加者、スタッフ、協力をいただいたみなさん、アリガトウ〜!!
つまりレポート12
13時48分
「森の学校キョロロ」でお弁当。鉄の建築がものすごいです。



つまりレポート11
13時43分
妻有の中心部「農舞台」。


つまりレポート10
12時40分
田島征三さんの美術館。廃校をよみがえらせる渾身のダイナミズム。




つまりレポート9
10時43分
カーディフ〆ミラー。「ストーム・ルーム」。嵐の部屋。こってますな〜。
つまりレポート8
10時20分
朝ごはん。でも三人は二日酔い。最初のところは、まだやっていません。10時からが基本です。
そこでゴームリーの作品へ。すごい山奥だ。ここはピッタリ。
ため池にいろんないきものが。
柴崎さんがかってに入り込んで寝転んで楽しみはじめた。都図研の人たちもみんな寝転んでみはじめた。




つまりレポート7(1日目のまとめ)
4時16分
・あまりよく知らない人が集まって、「妻有」という共通の体験を共有することで一層、自己の体験が深化する。これは個人参加はありえないことだ。
・晴れには晴れの、雨には雨の「妻有」がそこにある。そこに行ってはじめて見えてくるものがある。
・新人の先生方や一般の先生方が参加してくれたのが今回のツアーの特徴である。自分の中に体験を取り込んでいく意欲や関心をもった参加者はたのもしい。
・現地の方や作家さんと話すことでそこに意味が生まれてくる。かけがえのない一回性の出来事と出会い。
・アートの持っている潜在力、普遍性と地域に根差した歴史や文化がそこに新しい「道祖神」?のようなものとして、屹立したとき、はじめてアートや人間の営みが豊かに開かれる・・・・そんなことをイメージさせる力が妻有にはある。
・プロデューサーの北川フラムさんにお顔をだしていただだいた。おかげで、体験がよりリアルになった。ほんと忙しいなかをありがたい!北川さんには人類学的な視座がある。
・明日はどんな一日になるかな?
つまりレポート6
21時46分
二次会で乾杯。「明日はどこにいきましょうかねえ?」300もある作品は一泊ではみきれない。スケールの大きさが妻有の魅力でもある。


つまりレポート5
21時25分
ボルタンスキーは重くて哲学的だ。ずしりとくる。
塩田千春さんのクモの巣。廃屋の古民家全体が埋めつくされている。ややきれい過ぎるかな?
その奥の岩間賢さんの仕事は、1000坪の巨大「造形遊び」?
食事中、北川フラムさんがわざわざ来てくれて妻有の話しをしてくれた。参加者の皆さんもより身近に感じられたようだ。アートを武器に社会や人間にぶつかっていく北川さんは迫力がある。
つまりレポート4
21時02分
鉄を輪切りにして接合した青木野枝さんのインスタレーション。
本間先生とコラボ授業したキングスレー・ングさんの日本的な風鈴。
シャツを蝋で固めた光のインスタレーション。二階にいくとテグスが天井一面に広がっていて、壁のすきまのハンガーに吸い込まれ、下のシャツにつながっていく。ここは元織物の工場だったらしい。参加者で自然に語らいながら鑑賞している姿が微笑ましい。妻有はそこに行ってはじめて感じられるものがある。




つまりレポート3
13時20分



「アートランチ」でげんなおし!うまい!
つまりレポート2
11時57分
休憩所。玉置親子。そっくりですね。
谷川岳の水はおいしい?ところが関越トンネルを抜けたところでマイカーがパンクだ〜!いまジャフを待ってます。おまけに雨が降ってきましたぞ!



つまりレポート1
9時49分


妻有ツアーがはじまた。練馬区役所8時集合。北川さんの事務所の坪井みどりさんも見送りにきていただいた。珍道中になるかも。
越後妻有アートトリエンナーレ2009
都図研シンポジウム及び鑑賞研修ツアーについて
北川フラムさんが総合ディレクターをされている大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2009」がこの夏開催されます。今回も都図研の鑑賞研修ツアーを下記の日程で行います。
日時 |
平成21年8月7日(金)・8日(土)の1泊2日
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|---|---|
交通手段 |
貸し切りバス
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日程 [予定] |
7日(金)
午前:都内集合 午後:トリエンナーレ鑑賞 シンポジウム(講師:長田謙一氏[首都大学東京]他) 夜:交流会など 8日(土)
午前:トリエンナーレ鑑賞[北川さんのガイド] |
宿泊先 |
宿泊先 林屋
〒949−8466 新潟県十日町市山崎己1463—子 TEL025−763−2016 FAX025−763−2865 |
費用 |
¥17000円 [予定]
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申し込み方法 |
参加を希望される方は参加申込書に記入をして事務局:伊藤までFAXしてください。
締切は5月29日(金)までとさせていただきます。
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事務局:葛飾区立二上小学校 伊藤貴光
TEL 03−3694−1360
FAX 03−5698−1736
また、アートトリエンナーレ2009の詳しい情報についてはインターネット等でご覧ください。
当日、東京から新潟妻有への移動。そしてトリエンナーレの会場の移動等は貸切バスで行います。参加人数の関係で費用が変わりますので現段階で詳細はわかりません。全ての内容・参加人数等が6月中に決まりますので、でき次第参加者のみなさんにはツアー予定表をお送りします。参加申し込みの確認ですが、ツアー予定表の発送をもって確認とさせていただきます。お時間がかかりご迷惑をおかけしますがご了承ください。ご質問などありましたら、伊藤までご連絡ください。



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