とずけんどっとこむ

更新日 2010-03-12

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「港区教育委員会大会予算申請(都図研会長は、いばっている?)」・・・09/06/30(火)

image002-3.jpgところ変われば、品変わる。 増上寺と東京タワー。 昨日は、ぼくと鈴木副会長と梅津先生と港区教育委員会に出向いて来年度の「城南大会」の「予算申請」をお願いに伺った。鈴木校長先生の取り計らいで、学務課の方にお会いして、申請書や資料、大会の概要をお話しした。
 大会予算は、前年度の7月までにだいたい各ブロックの教育委員会を訪問し、申請をおこなうことが慣例となっている。次年度の予算会議が通例、秋におこなわれるからだ。都図研会長、大会実行委員長、各区の図工部長、担当校長先生が、うかがい話をすることになっている。
 予算面できびしい昨今、希望どおりにことが運ぶといいが、なかなか難しい時代となっている。図工教育の発展、また、指導力の向上のために、都図研大会という全国的にみても、すぐれた大会を継続していくのには、こうした地味な活動、折衝が基盤となっている。
image005.png東京の一等地に港区役所はある。 ハイソな階層がたくさん住んでいる。 帰りに少しだけお茶をしたら、梅津先生が「都図研の会長は、いばっているのかと思ったら、ぜんぜんちがうんですね」。「いばるどころか、いろいろなとこに気を使って、やっと活動できているんですよ」。一般の会員の皆さんには、いばってみえるのかしら?
 今日は、板橋区成増ケ岡小学校で「城北大会実行委員会」がある。

「東京都水道局審査会」・・・09/06/29(月)

 昨日は都庁で「水道ポスター」の審査会。松永先生と都中美の大野校長先生とご一緒した。東京都の水道は、「おいしい」というのがコンセプト。だが、案外、「水」ということで、「大切に」とか「浄水場」、「節水」というようなテーマの作品が多く、水道局側のねらいとずれているものがたくさんあった。こういう関係のものは指導者の解釈が大きいので、よく読んで、主意を理解してから、子どもに説明しないとせっかくの努力が評価しづらい場面もでてくる。留意したほうがいいですね。

image002-1.jpgさて、クイズ。この写真は、どこから撮ったものでしょう?
都庁は広大でいろんな角度の風景がみられる。

審査会場の窓の外。延々とつながる東京という都市。
この日は休日で「換気」が予約されていなかったので、「喫煙所」は使用禁止。
クーラーも換気も、休日使用は、予約が必要らしい。
都庁舎の勤め人は、数万人(1,5万人くらいだったかな?)なので、町や村の人口に匹敵するくらいのimage004-1.jpg規模だ。「皇居」という「空虚」を中心に「東京論」を展開したのは、確か、ロラン・バルト。
カトちゃんが、住んでいる「ミュンヘン」などのヨーロッパは、都市国家という歴史の延長線上に形成され、秩序性があるが、「江戸―東京」は、猥雑で、非秩序的、トポロジカルな感覚の都市かな?
そう言えば、「都市論」からみた「図工教育論」を鈴石先生とやろうとアイデアを2年くらい前にだしたことがあったが、アイデアは、あぶくのように消えてしまったですね。まだあんまりというか、ほとんどimage006-1.jpg検討されていない論点です。(調べると少しだが論文があるようです)。

 この審査の特徴は、選出してから、作品のコメントを200字に(も)書くこと。
持ち歩きの「電子辞書」が活躍する。ほんと手書きの原稿はないので、「漢字」が書けなくなっている。

「関東甲信越静地区造形教育連合都県代表者会議(関ブロ)と隙間サイクリング」・・・09/06/28(日)

◆関ブロ編

image002.jpg○昨日は、泰明小学校(高村先生)で関ブロの会議があった。この会は関東甲信越地区静岡地区が集まり、ローテーションでいわゆる「関ブロ大会」を開催するおおもとの会である。この2年間、本部は都図研が受け持ち、運営を行ってきた。2年毎、本部が交代し、21年度からは、都中美が関ブロ本部を運営することになる。
 「関ブロ」は、曲がりなりにも、ローテーションができていて、毎年輪番で大会を行うことができている(そこが全国造形連盟よりも組織がしっかりしているところ)が、このところ感じるのは、その組織力が低下しつつあるようにも感じるのであった。各地域の事情は複雑でいろいろあると思うが・・・・各地区に根ざした研究組織がしっかり活動していないと大会をうつにもたいへんになってくる。造形美術教育の弱体化の根は、実は研究組織の弱体化と連動している。

○関ブロは、この2年間、本間先生が、事務局長をてきぱきとこなしてきた。今日の会をもって引き継がれた。実は本間先生は、鈴石会長時代も事務局長をおこなったので、二期行ったのであった。(こんな人image004.jpgは、めったにいない。本間先生だからこそ成し得たといっても過言ではない。)
表だって目立たない仕事ではあるが、ものごとが当たり前のように営まれているのは、本間先生のようなひとがいるからなのだ。本当にありがとうございました。

各地区の代表者が60名ほど集まり、会議する。
大会のローテンションや役員の確認、大会の開催について協議する。

反省会は、学校前の小洒落れたカフェで30分だけ。泰明小学校がおしゃれにみえます。
「本間先生、お疲れさまでした。」
「えっ、何ですか?本間先生のフェンダーのギターを2万5千円でぼくにゆずってくれるなんて、
さ、さすが、本間理事長!太っぱらですね。ありがたや!」

◆自転車編

image006.jpg 関ブロがあったけど、時間の間を縫って、ちょっと走ってみた。今日は、水道局の審査がある。きっと疲れて走れないだろうから。

朝、体調が悪いので「逆療法」で自転車で1時間ばかり走ってみた。
川の流れがきれい。(10キロ)

image008.jpg夕方も6時半から自転車で走ってみた。
葛西臨海公園の対岸まで来てしまった。
夜の道を走っていると宇宙に浮かんでいるような感覚に捉われた。
夜景がきれい。帰宅したら10時だった。(50キロ)

「東京都現代美術館鑑賞研修会」・・・09/06/27(土)

 昨日は体調が絶不調。でもそんなことは言っておれないのでよろよろと現代美術館に出向いた。
岡田、南先生をはじめとする研究局スタッフはしっかりがんばっているので、ぼくみたいのは、そこにいるだけでいい。この研修会は、7年目を迎えるが、いつも企画内容が前向きに検討されていて、新しい試みがなされている。この日は、2回目の研修で、元加賀小学校の子どもたちがきて、実際のギャラリートークをして、それを参観するというもの。(1回目は大人のトークや検討会)。

 今回の特徴は・・・・・

  • 「現代美術作品」(東京都現代美術館)を対象としている。
  • 学芸員と教員による二段構えのトーク。(学芸員さんにとっては、自館の作品ではないので、いままでで、一番刺激的であったのでは?)
  • 「対話式」に必ずしも収まらないようなトークのあり方。
  • 大人同士でトークや検討会を実施してからの子ども対象にしたトークの実施。
  • 岩井さん(アーティスト)と秋田先生(東大教授)による講評。

というようなことが言える。(かなり中身が濃いので新人にはハードだったかも知れない)。
 この先もこの貴重な場と機会を連携してつくっていってほしいと思う。

image002.jpgジャイアント「とらやん」の前に主役の子どもたちが集合。 (とらやんは、渋谷の駅前や道頓堀に設置し、待ち合わせのシンボルにしたほうがいいと考える。時々、火を吹いたりして・・・楽しいし、危機意識もある。ちなみにトラヤンの作者ヤノベケンジさんは、スゲー、アーティストであるな!)
image004.jpg同じ作品でもグループによって反応がちがう。比較検討してもいろいろなことがわかるだろう。 イメージがあるものの方が若干、反応がしやすい? 「先生が一生懸命しゃべると子ども同士の話は少なくなる」法則というものがあるかもしれない。

image006.jpg人差し指と中指の股を使って、形を説明している。(工夫してます)。 この美術館には、教材(ツール)も準備してあり、活用していた。 「対話式」ばかりがトークではない。image008.jpgなかには、やんちゃな子どもたちもいる。雨宮さん、必死の対応?? (今回は黒づくめのイヤホンをしたガードマンさんがたくさんいました。サングラスはしていませんでしたが、あの感じです。現代美術館の郷さん、武内さんホント、いろいろ対応ありがとうございました。)

 展示会場であるアトリウムで検討会。天井が高いです。
各グループからの報告と岩井茂昭さんと秋田喜代美先生の講評があった。
岩井さんはアーティストで、文脈をずらした視点からいつも発言をしていただいている。こうした外部の視点は相対化するための重要な視点なのである。
秋田先生は、授業の「観察」に基づいて、子どもの動きを中心に、教師や作品、また、鑑賞や身体について、機関銃のように鋭い意見を投げかけてくれた。都図研の研究もさらに深化させようとするなら、こうした視点が必要になってくるだろう。岩井さん、秋田先生の両氏には今後もご教授願いたい。

image010.jpg 近年度の鑑賞研修も無事終了。研究局スタッフ。美術館スタッフ。講師の先生方。参加された先生方。それに元加賀小学校の子どもたち、ありがとうございました。このような美術館を舞台とした、研究・研修の場は、文脈として稀有な場を構成している。今後ともこうした場から面白い視点が生み出されてくると期待できる。

 反省会終了後、帰宅時、再び体が重くなり、やはり、電車を乗り過ごしてしまった・・・・。今日は、泰明小学校で「関ブロ都県代表者会議」がある。関東の各地区の造形美術教育の代表者が出席する。ぼくがこの2年間理事長であったが、この先に2年間は都中美と交代で牧井校長先生が理事長をされることになる。(ぼくはいろんな仕事に首をつっこんでいるので感じるのであるが・・・図工・美術の今日の衰退は、こうした基盤となるような組織作りを、ほとんどおこなってこなかったツケでもある。「イベント主義」が華やかな今日、イベントはそれ自体の価値をもつが、寄って立つ組織が「根腐れ」を起こしてしまっていては、そのうち花も咲かなくなりまね。)

「腹が痛い」・・・09/06/26(金)

 おとといくらいから、腹が痛い。不安定な季節もあるし、スケジュールもいっぱいで、あっぷあっぷである。今週、来週と乗り越えることができるだろうか?

  • (金)研究局鑑賞教育研究会(東京都現代美術館)
  • (土)関ブロ都県代表者会議(泰明小学校)
  • (日)水道ポスター審査会(都水道局)
  • (月)城南大会予算申請訪問(港区教育委員会)
  • (火)城北大会実行委員会(成増ケ丘小学校)
  • (水)区小研(青柳小学校)
  • (木)外国のアーティストとの授業打ち合わせ(青柳小学校)
  • (金)事務局会(落合第六小学校)
  • (土)子ども美術展打ち合わせ。谷川P打ち合わせ(CCAA)
  • (月)専科成績提出
  • (火)理事研究会(調布市立第三小学校)
  • (水)マリオス・ヨ—ヴェイシャ(リトアニア・写真家)さんとコラボ授業。
  • (月)楽しい壁飾り編集会議。(CCAA)
  • (火)芸術文化振興会会議(国立芸術劇場)
  • (金)終業式

「自然の不思議」・・・09/06/25(木)

image002-1.jpg 主事さんが、池のところで脱皮したヤゴの幼虫の抜けがらを持ってきてくれた。
 足先の細かいところも完全に抜けている。何という不思議。自然は、驚異的なかたちの面白さをもっている。人間がつくりだすかたちは、案外限界を感じることがある。

「蒸し暑くなってきた」・・・09/06/24(水)

image003.png 今日はいっぱい学校の仕事も都図研の仕事もやったな〜。
 帰宅時、お墓からみえた夕焼の空が美しかった。吸い込まれそうだ。
 ピエール・ボナールの「光」ですね。
 きっと南フランスの光はこんなのだろう。
 (フランスには、ツール・ド・フランスというのもあります。自転車をめでる国は偉大な国かもしれません?)
 帰りは、自転車で、目白〜光が丘〜自宅のコースで帰った。25キロくらいかな。
 とても暑くて汗があふれた。
 いよいよ夏の気配がやってきましたね。

「これまでの走行距離アンド研究局鑑賞教育研究会」・・・09/06/23(火)

◆カトちゃんの「ムルナウ」のサイクリングは、まったくうらやましいですね。また、それによると「ケツ痛」「首痛」は自然に解消されるとあった。・・・それを信じるしかないですね。50キロの走行距離だったようですが、初心者のぼくのこれまでの走行距離は・・・・。

  1. 6/1 阿佐ヶ谷、成増、荒サイ 54キロ
  2. 6/3 駒本小学校 16キロ
  3. 6/5 落合六小 16キロ
  4. 6/8 光が丘 20キロ
  5. 6/10 光が丘 15キロ
  6. 6/11 光が丘 15キロ
  7. 6/13 川越 70キロ
  8. 6/14 荒サイ 60キロ
  9. 6/15 光が丘 20キロ
  10. 6/17 護国寺(通勤)10キロ
  11. 6/18 新目白通り 15キロ
  12. 6/20 彩湖35キロ、石神井川34キロ
  13. 6/22 光が丘 20キロ

 初心者としては、50キロを超えると「走ったな」という感覚が残ります。でも休日しか走れませんね。今度の土曜、日曜は、「関ブロの都県代表者会議」と「水道局の審査」が入って詰まっています。遠くへ行けそうもありません。
また、100キロというのはどんな感じなのでしょうか?立ち聞きですが「ぼくは、1ケ月で2000キロ走る」という「つわもの」もこの世界にはいるようです。1日60キロ強、走らないとその距離にはなりません。すごい世界もあったものです。

◆金曜日は、東京都現代美術館で研究局の鑑賞研修の第2回目の絵がある。子どもを前にしたギャラリークが実施される。関係の先生方、皆様ありがとうございます。楽しい研修会が行われそうです。

いろいろ」・・・09/06/22(月)

○菅原さんががんばって、先日の研修会の「スライドショー」と「動画」をアップしてくれた。この「即時性」がHPの特徴だが、菅原さんの主体的な努力がそれを支えている。ありがと〜!

image002.jpg○日曜日は、新宿で某会議があった。あいにくの雨であったが、都庁の下には、ずらっと寝起きしている人たちがたくさんいる。現在の日本の社会システムは「すべり台」のように、わずかなきっかけでここに落ち込むシステムとなっている。

○カトちゃんの「自転車めぐり」は、うらやましいですね。自転車や自然保護に対する根本的な態度がヨーロッパと異なる。日本的な風土から言えば、自然を尊ぶ精神があったはずなのですが・・・どこにいってしまったのでしょうか?

image003-3.jpg電車は、自転車OKなのがいいですね。(加藤さんの写真より)
日本では、折りたたんで袋詰めしないといけない。バスはほぼだめらしい。

○「学校公開」もあり、「成績」も近づいてきた。あわただしく、あたふたしております。みなさんもたいへんお忙しいなかいろいろ都図研の活動ありがとうございます。あと数週間で夏季休業です。がんばりましょう〜!

サイクリング 彩湖(荒川調整池)編&石神井川編」・・・09/06/21(日)

早朝編

 昨日は、いつもより30分早く、朝4時半に家を出て、「彩湖」という荒川の調整池にいってみた。(というのも、8時には家に戻って病院の迎えの車に備えないといけないからであった。母親は、「人工透析」をしていて、二日に一度はしないといけない状態である。生きることは戦いだ。)
 先だって、友人のヅカちゃんから、「彩湖」というのがあり、荒川の左岸を行くというのを教えてもらったので、行ってみたのであった。「笹目橋」を渡って、川を渡っていくと彩湖があった。これは、河川の治水事業のためにできた人工の池で、なかなかきれいな公園であった。
荒川は、水門や高い土手、こうした調整池で、その氾濫を押さえられている。もし、荒川が氾濫した場合、東京の区内の半分は、水没するだろう。実は、東京という都市は、荒川などの治水事業の上に成り立つ、危うい都市なのだ。(その方法は、直感的にみて、たいへん乱暴な外科手術のようにみえる。もっと自然と融和的な方法もあったのかもしれないが・・・詳しくは調べないとわからない。)
けれども、こうしてサイクリングしているとこの河川敷というのは、狭い範囲ではあるが、住宅にも産業にも手を染められない自然が残存する中間地帯を形成していて、心地がよいのであった。
彩湖の周りは、サイクリングコースになっていて二周して帰ってきた。が、その間に、健脚の3人グループの自転車乗り(若者?)があっという間に、一周追い抜いていった。「なんたる早さ!」
もうちょっと時間があれば、もっと遠くまで行きたかったが・・・帰りは、「外環」を渡って帰り、赤羽あたりの鉄橋そばの土手で休憩して帰宅した。
image001.jpg荒川から引き込みのところ。image003.jpg早朝のもやっている水辺はきれいだ。image018.jpg帰り道。外環の橋からみた彩湖。 最近、なんかこんな感じに魅かれる。image007.jpg荒川の土手でおっさんたちのサッカーを 見ながら休憩。 「羊羹」は、サイクリングの必需品。うまい。

石神井川編

 母親の世話をして送り出し、ウトウトしていたら柴崎先生から電話。妻有関係のコラボ授業のこと。ぼくは、忙しくてなかなか対応できないので、柴崎先生は小まめに対応してくれて、連絡を入れてくれるので、助かるのでした。
 それから、NHKの「つばさ」をみる。土曜にみると連続してみられるので面白い。POPな連ドラである。最近の「感性」というのは、こんなタッチなのだろうか?
 母親も病院から帰宅したので、3時頃から、ママチャリでポタリング(散歩)に行った。思いつきで、近くを流れる石神井川を遡ってみた。その昔、戦後直後までは護岸も工事されておらず、水もきれいで、水浴びや魚取りもされていたこの川は、いまではすっかり護岸工事かなされ、コンクリートの巨大なドブとなってしまっている。
 どんどん遡っていくと南田中あたりから護岸工事が続きはじめ、ところどころ川の生態系を復活させる試みがみられた。
 しかし、西東京市に入り、田無市に入る頃には、すっかり、川は、用水路のような様相を呈しはじめた。さらに、川沿いにへばりつくように住宅が建っているため、何度も迂回しながら川をさかのぼる感じになった。なかなか手ごわい地形で、進みづらい状態であった。
 「夕焼けチャイム」もなり、「石神井川水源へのポタリング」は、「断念」となった。帰りは、新青梅街道から環七へと道をとり帰宅した。バーゲンのママチャリは、重くて速度も遅く、けっこうつらいものがあった。
 でも、ロードのようにガンガン走るのとポタリング・・・ふたつの面白さが自転車にはある。(もう一台買おうかな)。
image009.jpgくぼみや植物が根付くような仕掛けで、水草が生え、水も浄化されている。虫や魚もよってくるようになる。image011.jpg石神井川の水を取り込んだ、武蔵関の池。こんなのあったんですね。image022.jpg暗くなってきた。「今日はここまで」。

都図研研修局新人研修1」・・・09/06/20(土)

 昨日は、目黒五本木小学校で「新人研修会」があり、100名を超える参加者があった。
image003.png
 鈴木先生の授業は、100色の絵の具を用意し、段ボールに絵の具を塗りたくり好きなものを描いていくもの。身体感覚を十分に活用し活動していた。活動の過程の中で子どものなかに生まれていくものを感じた。

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 笠先生は「鑑賞カード」を使った授業。それぞれの子どもが自分や友だちとのかかわりを通じて、そこに自分なりの意味を見いだしていくもの。はじめて出会う高学年の授業は、笠先生の「ちからわざ」であった。

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 村井先生の授業は、「ブラックライト」を活用した身体性や行為性の強い授業であった。子どもは、光の中で戯れる中で、徐々に行為の意味付けを展開していった。
 楚良先生の司会で、協議会も熱心に行われた。新人の先生方を対象とした研修会なので、ほとんど知らない顔が多いが、これからの都図研を予感させる人の集まりである。確実に新世代へと移行している。
 講師は、矢木武先生。内野務先生。図工の意味、図工教師の意味を、これまでの経験をもとに語られた。でも、内野先生は、まだしゃべり足りない様子であった。(あと3時間はしゃべりたい!!)

image013.jpg 反省会。まだしゃべり足りない内野先生は、反省会でも、応年を思わせるはしゃぎぶりで、たいへん元気であった。ホント、団塊のおじさんたちは、元気ですな〜。
 鈴木、上野先生をはじめとする研修局の先生方ありがとうございました。(ちなみに、村井先生、笠先生のお二人は本格的な「自転車乗り」ということが判明した。)

「へろへろ」・・・09/06/19(金)

 昨日は、おとといの後遺症で朝からへろへろで、朝、1年生の授業の準備をするのに紙をはさみで切っていて、一緒に小指の先の肉まで切ってしまった。疲れている時は手先に神経がいかない。
1・2時間目の1年生も元気一杯。3・4時間目の3年生も元気一杯。給食の補教も元気一杯。5・6時間目の3年生も元気一杯。帰りの会、下校指導の補教も元気一杯な子どもたちであった。
 さて6時からは、研究局の岡田先生、副局長の大畑先生、担当の高橋先生で、話し合いをもち、都図研大会の研究のもち方について話し合った。都図研大会は、都図研の研究の総体をみせる場と考えていて、輪番で回している各ブロックの地域研究とあいまって、継続的な研究の発表の場としてとらえている。都図研の活動は、理事会や総会で計画が承認され、運営されていくが、なかなかこうした都図研の活動は、会員の皆さんには浸透していないのが現状である。
 図工の先生方の世代交代や各ブロック間の学校数や人員の格差、また、地域性なども考慮しながら、この先の大会の実施についても検討していかないといけない。こうした組織のあり方を検討するために「組織委員会検討委員会(菅野委員長、平田副委員長)」を立ち上げたが、そろそろ会合をもち、具体的な話し合いしないといけない。が、なかなか時間がとれないのであった。

「はたらく消防写生会審査会・都教育庁ご挨拶」・・・09/06/18(木)

image002.jpg 昨日は、東京消防庁で審査会があった。一日中、何千点も、赤色をみていると目がチカチカしてきた。それに丁寧にみるのでとても疲れた。(手は抜けませんね。子どもたちの作品ですから。)技能的なものから、素材に凝ったものなどいろいろなものがあったが、素朴に描いたものがやはりいいと感じた。都図研からは、辻、本間、鈴木、福岡の各先生、それに私学関係の先生方、都の関係の先生方が参加した。

image005.png 審査が終了してから、辻、本間、福岡の各先生で、都の教育庁に昨年度の資料をもって、ご挨拶にうかがった。6時に待ち合わせたが都の教育庁は不夜城の如く皆さん仕事をしていらした。昨年度の活動や今年度の活動をお伝えした。都図研の活動を円滑に運営していくためには、まず、都図研の活動を知っていただくことが大切であろう。短い時間であったが、挨拶を済ませ、都庁を後にした。(二人が並んで歩く姿は、アメリア・アレナスさんがいっていたみたいにどこかマフィアみたいであった。)

 たいへん蒸し暑く、身体的に疲れる一日であった。梅雨の季節なので、皆さんも、健康に留意されたい。本日は、6時から青柳小学校で、打ち合わせがある。明日は、五本木小学校で、都図研研修局の研修会がある。

 本間先生が、サッカーを見なくちゃというので、ぼくも家でうとうとしながらみていたら、逆転負けしてしまった。なかなか勝つのはむずかしいですな。

「「美術手帖」7月号、鈴木陽子先生実践」・・・09/06/17(水)

image002-3.jpg 「美術手帖」(BT)が送られてきた。シリーズ「子どもと美術」のレポートは、鈴木陽子先生の「色と遊ぶ」。ちなみに、今週は、鈴木陽子先生の学校で、都図研の「研修会1」が行われる。
 80色の絵の具と出会った1年生の2回目の授業風景。ほんと楽しそうな様子が見て取れる。ぼくも子どimage004-3.jpgもなら大人に「あんまし、作品!作品!って言わんでほしい」と言いたいですな。こんな授業ならサイコーじゃん。ね〜。
 また、BTの特集も「アウトサイダー」。子どもも大人の秩序から、逸脱したアウトサイダーである。図工の先生には、ためになる今月の美術手帖でした。

「研修」・・・09/06/16(火)

 今週は、水曜日「はたらく消防写生会審査会」(東京消防庁)、金曜日「研修局新人研修1」(目黒区五本木小学校)がある。
研修局は、研究局と並ぶ、都図研のおおきな活動の柱である。現在、たくさんの新人の図工専科が仲間となっている。図工教育は、内容もさることながら、それを行う人材が重要である。一筋縄では培われないスキル・専門性がそこにはあるのだ。学校では、ひとりしかいない図工の教師は、一体どこで、自分の能力をみがくのだろうか?
最近の若い先生方は、意欲的でいろんな場面で研究・研修をする姿をみかける。ちょっと考えてみると・・・・むしろ、30代後半から50代にかけての先生方のほうが、その姿をみかけることが少ない。もともとの数が少ないということもあるだろうが、一体どこに棲息しているのだろう。

「さらに、荒川サイクリングロード」・・・09/06/15(月)

image003.jpg 最近は、体内時計が2時か3時にセットされてしまっていて、昨日も2時に起きてしまった。というわけではないが、身支度を整え、麦茶を煮て水筒に入れ、5時になって、荒サイにでかけた。
 いつものようにまだ5時頃は、町も川辺も静かだ。夜明かしの若者たちがとぐろを巻いている光景をみかけるが、ぼくのようなおじさんとは完全に生きる時間帯がちがう。
 ぼくの手の中にはそれほど時間は残されてはいない。彼らにはこの先の時間がとてつもなく間延びしたものと感じられているかのかもしれないが・・・。

image004.jpg 荒サイは、地図をみると突き当たり手前の橋を左岸に渡り、「葛西臨海公園」まで続いているのを前回、見落としていたので、今回は、橋を渡り行ってみた。
 海と川の合流する地点に道が続いていて、広々としたスケールが感じられるところだ。大きな川の流れや海や空が茫漠と広がっていて、気分が洗われる。
 「清砂大橋」からみた海方向の風景(写真下)。俯瞰的にみえる風景は、人の視点ではなく、鳥(神)の視点である。
image006.jpg
 ここは、「中川」と「荒川」が合流する地点で、中川と荒川に挟まれた堤防がある。目を凝らすとその先端横の水面すれすれのわずかな岸壁に、へばりつくような「ブルーシートの小屋」が立っている。「海が荒れたらひとたまりもなかろうに・・・・」。
風景は、ただ美しいだけでなく、人間の営みをそこに漂わせている。旅行会社がつくるカタログは、要素が捨象され、抽象化された風景である。風景は、身体で触れなければならない。そこには、さまざまな細部があるから。

 それからぼくは、必死でこぎながら午前9時半に帰宅した。ひと寝入りして、夕方、友人の「ヅカちゃん」とお茶を飲むと彼は、同じ日に「羽田」まで、ポタリングしたそうである。空港そばの公園で、頭上近くをジェット機が通過するのを眺めて帰ってきたそうだ。
 また、彼の話によると荒サイは、右岸ではなく、途中、外環あたりを左岸に渡ると大きな「調整池」があり、そこを抜けていかないといけないそうだ。こんど行ってみたいと思う。

「川越までサイクリング:約70キロ」・・・09/06/14(日)

 土曜日は、5時に家を出て、荒川サイクリングロードを川上に向かって走ってみた。ぼくの友人の「ヅカちゃん」は、クロスバイクで数年前から、そこいらを走り回っている、その話によると「上尾や長瀞までいけますよ」。ということで、上尾あたりを目標にとりあえず走り始めたのだが・・・。

image002-1.jpg 今日の朝日は「おぼろ朝日?」。曇った中に透けてみえる。障子越しのどんよりとした明かりのよう。人通りは、川下の葛西方面に比べて、この時間だとほとんど誰もいない。鳥の声やカエルの声を聞きながら走った。(川辺には、ほんといろんな鳥がいますね)。

image004-1.jpg朝霧で、水辺のもやっとした景色や光は、「日本画的」ですな。横山大観の朦朧体?のような・・・。
image005.jpg大きな河川には、「水門」がつきもの。河川を通っていくと、日本の治水事業がみれますね。image007.jpg埼玉に入って道路の整備がなされておらず、ところどころ砂利道、また、スピードよけのような凸凹が付けてある。こっちの道路は、「サイクリング」は、意識されていない。



image010.jpg「秋ケ瀬公園」を抜けると行きどまり。土手上の道に上ってみると、砂利道に行く手を阻まれた。マウンテンバイクでないとパンクしてしまう。

橋の上の幹線道路に出ると、「川越」の標識が見えた。254号線を西に向かって、川越街道に出た。かなりの車の走行で、道幅もぎりぎり、少し怖い道であった。
 川越街道は、上福岡あたりから、旧道に入りのんびり走ることができた。車の数が全然ちがうし、町並みも落ち着いている。

image012.jpg

7時頃、川越に着いた。早朝なのでどこもまだお店はやっていない。「時の鐘」のまえで一休み。いま、川越は、NHKの「つばさ」でブレイク中。といってもポタリングではなく、「川越」は、走ることのとりあえずの目標。それでも到着すると、「満足する」。ちょろっと回って帰路についた。
image014.jpg ぼくの欠点は、まだ、脚力がなく、一定のスピードで長い距離を安定して走行できない。スピードを出したり、上りの坂道はうんうんうなって走ったりしてしまう。おっさんの体力は、まだまだなのであった。やっと「戸田」辺りにつき、土手に座って一服しながら、グランドのサッカーを眺めた。

 ぼくは、そこからみえる光景が、なんとも人工的な感じがしてきて、球をグランドで蹴りながら走りまわる少年たちに、自分が、昔、サッカー少年だったことなども重ね合わせながら、魅入ったのであった。そして、なんというか・・・ぼくは、「日常」のなかに「非日常」があるように感じられ、おもちゃのようなのだが、そこには強いリアリィティを感じたのであった。ちょうど、本城直樹さんの写真(下)のように。
image016.jpg
 帰宅時間。午前11時。約6時間の走行。午後はもちろん爆睡した。

「東京都公立学校美術展(都展)運営委員会・東京都造形教育協議会」・・・09/06/13(土)

image002.jpg 昨日は、水道橋の教職員研修センターで、第1回目の「都展」運営員会が行われた。この展覧会は、毎年、東京都美術館(上野)で行われてきた東京都教育委員会の主催の唯一の展覧会で、東京都の公立学校のすべての学校種がつどい行われている。教科別、学校種べつの代表が集まり、都展運営委員会を立ち上げ展覧会運営にあたる。昨年は、4万人の観客動員があり、造形美術関係のものとしては、極めておおきな事業ではないだろうか。(ということは、世間への造形美術の大きなアピールの場でもある)
 運営委員長は、都図研と都中美で毎年交代しながら行うのが慣例となっていて、今年は、ぼくは副運営委員長となる。都教委の松永かおり指導主事を中心に事業が展開する。都図研のスタッフは、辻、本間、伊藤、福岡の4名。伊藤先生は、都展の専従と言っていいほど、会場図や細かな仕事配分にたけていて欠かせない存在となっている。
 また、センターでは、みることはできなかったが、新学習指導要領に対応した教科書の展示会が行われていたようで、いよいよ移行から、実施へのさまざまな転換が図られようとしている。

image004.jpg 都展運営委員会のあと、6時30分から、青柳小学校にもどり、「東京都造形教育協議会」(都造協)が開催された。この会は、東京都の学校種(小学校、中学校、特別支援学校、高等学校、大学、幼稚園)が集まり、造形教育に関する東京都の窓口となっているものである。
 この会は、よく知られておらず、また、組織としても不十分なもので、高等学校などは機関参加していない状態で、主に「都図研」と「都中美」が中心になって運営されている会である。けれども、「関東甲信越静地区造形教育連合」(関ブロ)と「全国造形教育連盟」(全造連)の運営母体となっている会である。つまり、実は、日本の造形美術教育の活動の運営に大きな影響を与え続けている重要な会でもある。
 この「関ブロ」理事長と「都造協」の代表は、2年毎、「都図研」と「都中美」で、交代で運営されている。今年の6月にある関ブロの「各都県代表者会議」までは、ぼくが理事長で、次の2年間は、都中美の牧井校長先生が理事長となる。ゆえに、今年度から2年間は、ぼくが「都造協」の代表となる。というような慣例で運営されてきているものである。
 本日の参加者は、小学校からは、辻、高村(事務局)本間、横内、時任、加藤幸子、濱方。中学校からは牧井、大野、吉田、佐藤の各先生。特別支援からは石丸先生。そして、大学からは、水島先生。が参加された(高等学校は欠席)。久しぶりにほとんどの学校種から参加があった。今年は、全造・関ブロ大会が千葉で開催されるための確認作業や引き継ぎ作業が中心となった。
 日本の造形美術教育が、現在、かなり落ち込んだ状態なのは、教育内容の問題というよりはむしろ、こうした造形教育をささえ運営していく制度そのものが、脆弱な基盤のうえに成り立っていることによると思われるのである。それを理解している者はほとんどいない。

「現代美術館:第7回美術館連携鑑賞教育研究研修会」・・・09/06/12(金)

image002-1.jpg研修風景1「全体会会場」 昨日は、東京都現代美術館で第1回目の研修会(今回は2回興業)があった。現代美術館の郷さん、武内さんは、裏方にまわり、他の美術館(近美、西美、工芸館)の学芸員さんが、ギャラリートークを行った。(結構、緊張したのでは?)それから、作品を目の前にどのような鑑賞が可能か参加者同士で話し合った。いろいろな意見が結構出ていた。アプローチは無限にあるんですね、次回は、子どもたちを対象としたギャラリートークがみられる。さらに興味深い。
image004.jpg研修風景2「ディスカッション」
image006.jpg研修風景3「フランク・ステラの作品について話し合う」
image008.jpg研修風景4「けっこういろんな意見が出ています」
image010.jpg休憩時間「すっかり晴れて空がきれい」
image012.jpgおまけ(武内学芸員激写) 「お疲れのようで・・・」 「す、すみません。今日は2時半に起きたので・・・つい・・」

「小さな旅」・・・09/06/11(木)

image002.jpg 昨日は、出張がなかったので、自転車で通勤し、帰った。帰り道、学校の向い側の首都高速を超えたところにある「雑司ケ谷」の墓地を抜けて帰った。広々として静かな場所だ。繁華街、池袋の近隣にこうした静かなところがあるとは不思議な感じがする。そこには、聖と俗(ハレとケ)が隣接した人間世界の構造が感じられる。
 東池袋〜池袋びっくりガード〜立教大学横〜江古田〜練馬〜豊島園〜光が丘〜北町〜東新町〜ときわ台と走って帰った。道は、ひとつ横にそれるだけでも、風景が変化する。知らないことは多いのだ。
 ぼくの脚力は、まだへなちょこなので、がんがん「こぐ」のは、走れる幹線道路でおこない、路地は低速の散歩状態となる。できるだけ疲れないように走るのが趣旨なので、こんな運転の仕方になる。
すり抜けていってしまう土地、土地のそれぞれの匂いをかぐのも面白い。これは「小さな旅」のようでもある。

ひとは「旅」にあこがれる。そこには、「物見遊山」といった好奇心もあるが、いっとき、旅は、日常生活のなかでのアイディンティティを離脱させ、浮遊する中で、自己というものを新たに蘇生させる働きをもつからだ。そこに旅の魅力がある。

 今日は、東京都現代美術館で、連携鑑賞研究研修会がおこなわれる。鑑賞という営みもみることを通した一種の「旅」であるとすると固着したまなざしが、一瞬、改編されるところに面白さがある。

「後援名義申請・賛助会など」・・・09/06/10(水)

image003-1.jpgimage004-1.jpg

 文部科学省に全国造形教育連盟・関東甲信越静地区造形教育連合の千葉大会の申請を行った。千葉からも林先生、小高先生がいらした。こうした書類は、時任先生、本間先生が実に緻密につくってくれている。こうした手続きがあってはじめて大会が実現される端緒につく。これは案外、誰も知らないし、気にかけていない。が、なくてはならない手続きだ。
 はでな仕事ばかりが、仕事ではないですね。

image006-1.jpgこれは文部科学省の玄関先に置かれた「さざれ石」。小石が石灰で強く結合し、岩となった。image008-1.jpg 後援名義申請の後、落合第六小学校に行き賛助会説明会。多くの方のかかわりと支援で大会が形成される。
 今日は、「自転車」に乗れなかったなあ〜。

「仕事がつまってきた」・・・09/06/9(火)

 昨日は帰り道、学校〜西巣鴨〜板橋本町〜常盤台〜北町〜光が丘公園のルートで、一周して帰ってきた。約20キロ。それにしても、おっさんのこぎっぷりは、軽快とは程遠い。でも絶えず「こぐ」といことに身体的に対応し、考える感じは、中学校2年の時、サッカー部に転向し、ひとりで毎夜、キックやトimage002-1.jpg写真:これがサドル。カッコいい。が、ケツ痛となる。 しかし、これが原因というより、こっちの尻の問題だと仮説している。 仮説は検証されなければならない。ラップに興じた感覚に似ているな。(でもケツ痛は、サッカーにはなかった)はたして、おじさんの肉体は向上するのだろうか?これ、壮大な実験ですね。

 自転車のことばかり書いていると「あんにゃろ〜、仕事してねえな!」ということになりそうだが、そうでもない。

  • 今日は、午前中、文部科学省で関ブロ後援名義申請。午後は、落合六小で、事務局会。夕方、都図研役員会。
  • 水曜日は、5時過ぎ「ワクワクビレッジ」来校。
  • 木曜日、都図研研究局美術館連携鑑賞教育研修会、東京都現代美術館。
  • 金曜日、午後、都展運営委員会、教職員研修センター。夜、東京都造形教育協議会、青柳小学校。

それに、授業持ち時間は、24時間(出張でいない時は講師対応)。
 都図研役員は「自転車操業」なのだ。

「荒川サイクリングロードの端っこまで行った」・・・09/06/8(月)

 日曜日は、土曜にサッカーが勝ったというのに、むかつく夢で目がさめた。まだ3時だ・・・。

「ひつじCafe」を書いていると2時間たった。アップする菅原先生もほんとマジたいへんなのだが、ぼくみたいな無能の民が書くのもたいへんなのだ。でも、これは一種の戦いでもあるのだ。どこにむかっての?「天に向かってツバをはいているだけかもしれない」が・・・。

image004.jpgimage003.jpg

 空をみるといい天気だ。ぼくは着替えて準備し、自転車を外に出した。朝5時だとまだ車は少ない。いい感じだ。環状七号線から17号(中山道)に入り、戸田橋をめざした。行く先は、「荒サイ」。
 「志村坂上」から「坂下」へは、長い下り坂。いままでで一番スピードが出た。何キロだろ?メーターがないのでわからない。コケたら大けがですな。でも気持ちがいい。

image006.jpg この間は、「北千住」までだったので、今日は一番端(往復約60km)までいってみよう。「岩淵水門」を抜けて、どんどん海に向かって走った。けっこうたくさん「自転車野郎」が練習してますな。ぼくよりぜんぜん早いです。ぼくは「いかに楽に走るか」を考えて走る。自分に合ったギア比や回転数などがいまいちわからんのです。
image010.jpg それにしても朝の光は気持ちがよい。ぼくが、朝がいいと思うのは「光」の質が独特だからだ。夕方、日没前の何分かの光を映画人は「緑の光線」と呼ぶらしいが、ぼくには朝の光もそんな感じがする。

 約一時間半で、端までついた。まだ六時半だ。(午前中には完全に戻れるのであった)
橋の向こうは海である。ちょうど「葛西臨海公園」のところ。一服して、今度は来た道を北に向かって戻った。

image009.jpg 途中、またしても「ケツ痛」になってきた。
 帰りに「岩淵水門」で休憩。陽ざしも随分強くなって、暑いくらいだ。土手下をみると、「海パン」で日光浴をしている人がいた。ぼくも土手に転がった。30分ぐらいうとうとしてしまった。「こんなん、久しぶりやなあ〜」。
image012.jpg 目を開けると青い空に雲がぽかりと浮かんでいた。

「ロードバイクとママチャリでポタリング」・・・09/06/7(日)

image002-3.jpg 土曜日は3時に起きたが、あいにく雨であった。いろいろ調べ物やネットサーフィンをしているうちに6時になった。そこで、雨ではあるが自転車に乗ることにした。風呂を沸かし、着替えて家を出た。
 「荒川サイクリングロード」は雨と風でぐちょぐちょだろうから、「光が丘公園」を目指した。川越街道を北に向かったが、道路幅が狭いところもあり、車がやばい感じもあったので途中、脇道を通って向かった。
 雨なので滑らないことを注意しながら走ったが、濡れることを気にしなければ走れないことはない感じであった。公園をくるりと二周し、玉置先生の家の近所を走り抜け、駅で少し休憩し、家路についた。
 道路の側道の四角い鉄の溝は、少しずれているところがあり、タイヤが一回、ガタンとはまりそうになった。一時間半で家に着いた。家に帰って沸かしておいた風呂にザブンと入った。体が冷えているので、なんとも気持ちがよい。(麻先生は、お風呂についたテレビをみながらのんびりするらしい。なんという優雅さ)。
 パソコンの地図で、どのくらい走ったか距離を測った。まだ「メーター」を購入していないのだ。約20.9kmあった。これまで走った距離もだしてみた。

  • 6月1日(土)北千住。54km。
  • 6月3日(水)駒本小学校。16km。
  • 6月5日(木)落合第六小学校。16km。
  • 6月6日(土)光が丘公園。20.9km。

合計で約100km。「ケツ痛」にもならずに一回で100km。いけるのはいつであろう。

image004-3.jpg 午前中の昼寝?をして、起きると雨があがっていた。
 今度は「ママチャリ」で出かけた。ふらふらとかなりの低速で「ポタリング(散歩)」した。ママチャリのいいところは、駐輪できること。「江古田」までいっておいしい珈琲屋でお茶をしながら読書した。「ロードバイク」ではこれができない。ただ走るのみだ。『こぐこぐ自転車』の著者、伊藤礼さんは、このあたりの大学の先生だったらしい。伊藤さんもぼくが言うところの「ケツ痛」に悩んだらしく「パンツのその部分が黄色く有松しぼりの絞り染めのようになってしまう」と嘆いている。「やっぱりそうだよな」と本を読みながらぼくは思う(笑)。
image006-1.jpg けれども伊藤さんは「サドルと肛門の向き合う角度をうまく調節」したり、「丁寧にシャワレットを使用」したりして、「絞り染め問題」を解決したという。そして次のようにも述べている。
 「乗り始めた頃、直面した状況はきびしいものがあった。だが、それでもここまで四年間乗り続けてこられたのは、私が問題解決のためにたゆまぬ努力を積み重ねてきたからだ。」
 つまり、「ケツ痛」問題の解決は、たゆまぬ努力が必要なのであった。

「遠足引率・自転車・事務局会」・・・09/06/6(土)

image002-2.jpg 昨日は、3年生の遠足で葛西臨海公園水族園に引率した。ずいぶん昔に来たが、エントランスの設計がすばらしく、入口の水面と向こう側の海が接続するような景観が出現し、ずいぶんしゃれたデザインだと思ったことを記憶している。
 時より噴水などがあがり、一層、夢幻な景色をつくりだしていた。

 魚をみているとなんだか惹かれる。子どものころ、熱帯魚を飼っていたことがあり(すぐ絶滅したが)
、魚が回遊している姿はみていて飽きなかったことを思いだした。「自転車乗り」に挫折した場合、熱帯魚でも飼うかな・・・・。

image004-2.jpg 今日は、学校まで、自転車でいった。2回目である。6時30分について、解錠したり、職員室のコーヒーの準備をしたり、図工室の掃除などをしたりした。時間的には余裕たっぷりである。
 遠足帰校後、自転車で雨の中を落合六小まででかけた。事務局会だ。事務局終了後、近くの閑静な住宅の中にあるちょっとおしゃれでかわった手打ち蕎麦屋にでかけた。ここの蕎麦は、なかなかうまい。
image006.jpg 帰りも雨の中、自転車で帰宅した。学校から雨の中の走行で、服がずっと濡れていたので、からだが冷えたようだ。家に帰ってお腹が壊れた(ああ!せっかくのおいしい食事が・・・)。
雨の日の対策も自転車には必要であった。

「東京都小学校教育研究会連合=都小研連」・・・09/06/5(金)

image003-1.jpg 昨日は、青山で「東京都小学校教育研究会連合」の常任理事会と理事総会、懇親会があった。都図研は、この研究会に所属する研究会である。本来、任意団体である都図研が、他の任意団体と異なるのは、この研究連合に所属するからである。国語・算数・理科・体育などの13image001-2.jpgの教科教育研究会が属する。都図研以外の研究会の役員は、すべて学校長である。今年度からの理事長は、東京都公立小学校長会長の向山行雄校長先生。各研究会が専門的な教科研究を実施していくためのバックボーンとなっている。
 都図研からは、辻、本間、鈴木、高橋、玉置が本年度は参加した。

「自転車で通勤してみたアンド文京区図工部会」・・・09/06/4(木)

image002.jpg 昨日は、はじめて自転車で通勤してみた。約35分くらいで着いた。時間的にはこの方が近いが、荷物の準備や服装など案外、手まどってたいへんであった。それに道路も車で危ない。午後に出張が入った場合、近場ならいいが、遠くの場合は、どうしたらいいか?それに天気も影響がある。
 今日は、午後から、区の研究会で、大道先生の駒本小学校で「木工系の機械類の実技研修会」があった。もちろん自転車で行った。駐輪場においておくと盗まれるかもしれないので、図工室の廊下に置かせてもらった。 

 ドイツ製の糸のこぎりなどもあり、かなり性能がよい。音も静かだし、よく切れる。最近は、都図研の研修会は、「授業」を通した研修会が主流だが、絵の具や粘土に触ったこともない新人の図工教師も増えている現在、こんな道具や技能に特化した実技研修会を見直しても面白いかもしれないなあ、などと思ったりした。
 夜は、大道先生の采配で「歓送迎会」が白山であった。大道先生の手腕というか、よさは、おだやかで気の利いた采配で、図工部の人間関係を円滑にできることである。(ぼくのような気の利かない人間は、image004.jpg都図研という大きな組織を運営していくには、狭量であるとつくづく感じている。すでに4年目で、毎日毎日、精一杯なのだが・・・・うまくいくとは限らない。というか、たくさん方に迷惑をおかけしている始末である。そろそろ潮時ですね。)
 文京の図工部は、小さく、たくさんの人が入れ替わったが、わきあいあいと活動している。そして、研究もがんばって行っている。2時間はあっという間に過ぎてしまった。宴会も終わった。
 ぼくは自転車に乗って家路を急いだ。

「日本芸術文化振興会、日独青少年指導者セミナーandケツ痛はいかに」・・・09/06/3(水)

image003-3.jpgimage002-1.jpg
 昨日は、振替の代休であったが、半蔵門の芸術劇場にある「独立行政法人日本芸術文化振興会の平成21年度日独青少年セミナー(芸術分野)」の事業検討委員を委嘱されたので、会議に参加した。
 昨年も行ったが、日本とドイツで交換研究会を開催するというもの。あまり知られていないので、応募者が少なく補助金も出て、少額の自己負担でドイツのさまざまな芸術施設などがみられるお得な企画である。近日中に「募集要項」が出るので、興味ある方は応募されたい。
 内容の概要は、予定であるが・・・

派遣期間
2009年10月28日(水)〜11月10日(火)14日間
事前研修
10月9日(金)10日(土)
参加資格
原則として30歳〜45歳
自己参加費用
15万円(予定)

という感じである。詳しくは、募集要項をご覧いただきたい。近日中に出る予定である。都図研の皆さんも都合のつく方ぜひ応募ください。もちろん審査もあります。

 帰り道、東池袋のショップで「バイクパンツ」を買った。昨日の自転車の「ケツ痛」に対処するためである。ウエアーも買ったが、Lサイズなのに、なんともおっさんらしいフォルムになったので、こっちは、もっと痩せてから着ることにした。(笑)
 パンツには、お尻の部分にパットが入っていて、これなら「いけそー」と思って、近所を乗り回して試したが、やっぱり痛い。いろいろ角度やあたる場所を試してみると、重心を後ろにすると痛くない感じを発見したが、その姿勢だとハンドルに手が届かなくなる。どうなっとるんじゃ〜。
 夜のメールで広報局の麻先生が「自転車乗り」であることを発見。彼女は自転車ツーキニストだった。が、麻先生は、サドルをママチャリに付け替え「ケツ痛」を回避しているそうだ。なんという大胆な人だろう。
 エンゾ・早川という人の本をひも解くと「座骨でしっかり座る」座り方と「おマタが痛くなる座りかた」の解説があった。正しく座るのもなかなかむずかしい。

「自転車初乗りは・・・・ケツ痛!!」・・・09/06/2(火)

image015.jpg昨日は日曜日の運動会の振り替え休日。
 阿佐ヶ谷の「フレンド商会」に自転車を取りに行った。バスで高円寺まで行き、高円寺から歩いて店まで行き、13時過ぎに到着。月曜日は、さすがに空いている。穴場の曜日だな。
お店の若い店員さんにいろいろと自転車の説明を受け、入金し手続き完了(へそくりが・・・)。「バイクパンツ」と「ウエアー」は、今度買うことにした。店員さんと記念写真を撮った。
image016.jpg店の隅に「清志朗」来店のパネル。「そうだ」、彼は自転車乗りであった。

 店を出て、初乗りが始まった。
 最初は、裏通りを高円寺の向こう側まで、のろりのろりと行った。「ギア」チェンジやハンドリングに慣れるためだ。コンポ(ギア)は、シマノの「ティアグラ」で、入門車に搭載されているもの。前2段。後ろ9段。これまで「ママチャリ人生オンリィ」の身にはチョー軽快である。
 慣れてきて、環七の車道に入った。けっこう緊張しますね、車と隣り合わせの走行は。それに、道路は「自転車専用車線」もなく、路上駐車も多い。交差点や立体交差など自転車では行きにくい場所も多々あることを実感する。ママチャリの逆走もけっこうありますね。こんなんじゃ事故も多いはずだ。日本の道路政策のいい加減さが出ている。
image017.jpg 途中で、本間先生からのメールを思い出し、返信すると、成増小学校に向かうところだったので、ぼくも自転車でそのまま成増小へ。環七から、裏道、川越街道にでて、成増へ。すぐ着いた。
 体調不良の本間先生とは久しぶりの対面。成増小学校では、西明先生と3人で都図研城北大会の教材展示の会場計画を行った。本間先生は、「数値」も少し良くなり、復帰の見込み。まだ、無理をしないでほしいですね。でも本間さんがいないと都図研が動かない(裏腹です)。会場校の西明先生は、ぼくが上板橋第二小学校時代の入れ替わりの後任で、今度の城北大会会場校として仕切ることになった。よろしくお願いします。

image018.jpg本間先生と別れてから、ぼくは「荒川のサイクリングロード」へ直行。
image019.jpg 月曜日、「荒サイ」は、広々していた。夕方の光は、美しく、いい感じである。ヒバリの声や風を受けながら軽快に飛ばした。
image020.jpg「岩淵水門」で休憩。 夕暮れがなんとも美しい。まるで、フォンタネージの絵のようだ。
image021.jpg 目的地を一応「北千住」に定め、サイクリングを開始した。ところが途中、足は軽快なのだが、「お尻」が痛くなってきた。それに首も。店員さんに「首の筋肉がないので、最初は痛くなるかもしれない」と言われていたとおりになってきた。それでもやっと目的地へ。駅前で記念写真。北千住は、4年前に通勤していた街だ。駅前の裏通りは、飲み屋街。裏通りには、おしゃれな店もできつつある。

 帰り道は、「ケツ痛」のため、低速運転。かばって乗っていると首や腕なども痛くなってくる。やっと自宅に到着することができた。54のおじさんとしては、「体力の低下」と「体の柔軟性」のなさが身にしみた。びゅんびゅん飛ばしていく他のサイクリストは、「なんであんな早いの!」。すっごいですね。
 約30キロの初乗りは、思い描いていた軽快なサイクリングで終了することはなく、後半「ケツ痛」に悩まされた初乗りであった。「サイクリングパンツを買わなくちゃ!!」

「図工の新人と大ベテラン。NHK番組と内野先生の第11代カーペンターズ」・・・09/06/1(月)

 昨日は無事運動会。閉会式の最後の最後にザーっと豪雨。「セーフ」と言わんばかりに運動会は終了した。とてもよい運動会ができてよかった。いよいよ6月に突入する。

◆「あしたをつかめ 〜平成若者仕事図鑑〜」

横内先生より連絡のあった「あしたをつかめ 〜平成若者仕事図鑑〜」を菅原さんがアップしてくれたが、おまけにリンクをはってくれた。http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/202/next.html
 のぞいてみると下記のような記事が載っていた。

次 回 予 告 6月2日 火曜日 よる11:30から (NHK教育)
NO.203 図工教師
今回は、小学校の必須科目・図画工作を専門に教える先生「図工教師」です。趣味を生かせる楽しそうな仕事でイイナ、と思うかもしれませんが、トンデモナイ。たいてい学校には一人しかいないため、たくさんのクラスを次々と教えなければなりません。図工の授業ではとにかくネタが勝負。四六時中、題材や教え方を考えています。
 東京都新宿区の小学校に勤める、岡本優子さん(27歳)は、図工教師になって2年目。もともとは画家を目指していましたが、不登校の子どもに絵を教えたことをきっかけに、教師を目指すようになりました。絵は得意だけれど工作の経験はあまりありません。4年生の「木と針金を使った動物づくり」に悪戦苦闘します。困ったときは先輩先生の授業を見るため、別の学校へ行くことも。先生自身もスキルを上げながら、子どもたちに教える毎日です。
 子どもたちを楽しませ、「自分の感覚を大切にし、イメージを膨らませることの面白さ」を伝える、「学校のエンターテイナー」、図工教師の仕事を伝えます。

image003-2.jpg○これをみると「初心、忘れるべからず!」と思わず思うのであった。昨日から述べている図工の「思想とマニュアル(ここではスキル)」は、「なにを」「いかに」教えるかという根本的なことを想起させる。「楽しい図工をおこなう」ためには、「いかなる環境(心的、物的)を整えるか」ということについて、図工教師は、新人も、ベテランもずっと考えているのである。
 また、番組をご覧になった方は、下記のアドレスから「意見・感想」をNHKに伝えてもらえると、NHKの担当者は、それを反響としてとらえ、それが、次の「図工番組」へとつながっていく。ぜひ、お願いしたい。(https://www.nhk.or.jp/shigoto/que.html

◆内野務先生「11代カーペンターズふれあい」

image005.jpg ぼくが墨田の新卒2年目(28年前)に体の大きいクマのような図工の新人が入ってきた。かの名物先生、「内野務」先生だ。彼のそれからの活躍はここでははぶくが、現在、第三日野小学校で、再任用の図工教師をしている。そんな内野先生から、久しぶりにメールがきた。そして、文の最後に下記のような文言があった。(写真は、7代目カーペンターズより)

「・・・・ことし62歳、子どもと図工のことが、ようやくわかりかけてきた感じです。ですから、まだまだ現場にいますよ。新しい日本一のうなぎの寝床の図工室に入って、もう少し子どもといたいからです。まだまだ新しい図工みつけたい・・・・」

まだまだ、図工への意欲は衰えていない。「図工は楽しい」という思想を何十年も持ち続け、実践してきた都図研の大ベテランである。そんな内野先生が「第11代カーペンターズ」という学校ぐるみのイベントを公開する。

○学校公開日(品川区立第三日野小学校)
(*問い合わせしてから見学にいくといいかもしれません)

6月12日(金)
3・4時間目に「ふれあい」オープニングセレモニー
6月13日(土)
3時間目は「ふれあい」の時間

○尚、このイベントに関する記事は、6月発行の朝日新聞(土曜夕刊)「花丸先生」のコーナーに掲載される予定。(日にちは、不明です。)


 今日は、休日。やっと、ぼくの「自転車」にお目にかかれますぞ!!

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