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組織図

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理事研究会

 教育・行財政改革に伴う情勢の把握と分析,小学校教育課程における図工科の展望,都図研の課題と展望,各局の活動等について協議し,活動の一層の発展を図る。

研究局による授業実践事例を発表し、研修局による研修内容の報告を行います。
理事研究会は、各地区から選出された理事によって構成される。都図研の事業や活動を支える中核的な会で、年間5回(内1回の総会を含む)開催されます。
都図研役員選挙の実施に際しては、理事内から選挙管理委員(委員長を含む)を選出して選挙管理委員会を構成します。各理事に選挙で投票(信任を含む)を行う選挙権が生じます。

  • 開催時間 15:00〜17:00
  • 開催方法・司会は,ブロック長の輪番。記録は,副理事長の輪番。・事務局が作成するレジュメに従って,報告・意見交換・協議等を行う。
  •  広報局は,会に先立って都図研ニュースを編集・印刷・発行し,各地区に配布する。 
  •  本会で確認した内容等が,都図研ニュースでも会員各位に伝わるよう発行に努める。
  • 理事会のない月は,都庁交換で各地区理事宛に送付する。(青梅市,武蔵村山市,あきる野市, 奥多摩郡,島しょは郵送) 

※地区内の速やかな配布にご協力を頂きたい。

  • 三役は,教育(行財政)改革の動向や情勢についてできるだけ広範な情報を集め,理事に周知し意識づけていくよう努める。
  • 研究局,研修局,事業局,及び特別委員会は,毎理事研究会で必ず各局の動向や案内等を伝えたり,実践資料を提示したりして,各理事に有効な研修の場となるよう努める。

ブロック長は輪番で,各地区の動向についてレジュメを作成し理事会で報告する。各地区の取り組みの実際について,ブロック内の活動の意識化を図るようにしたい。(毎回ブロック長に事務局から依頼)できるだけ実践に触れた内容等も示してもらうよう働きかけていく。

備考 

  1.  会務の協議及び議決は、「理事研究会」において行う。総会は3月の理事研究会を兼ねる。議長は、前年度と同様に各ブロック(長)の持ち回り【総会のみ、会則に則り大会担当ブロック(長)】で行う。
  2.  ブロック長及び各地区理事は,理事研究会(5月、7月、9月、12月)で各ブロック(地区)の活動状況を報告または課題を投げかけ,理事全員が都図研全体の活動状況について現状を把握し,課題について協議できるようにする。
  3.  「特別委員会」は教育課程検討委員会を立ち上げ、新指導要領への対応を研究、検討していく。また、都図研60周年記念事業、谷川俊太郎+都図研の絵本刊行計画も進めていく。
  4.  都図研の各事業を以下のようにする。

【理事研究会】

 教育・行財政改革に伴う情勢の把握と分析,小学校教育課程における図工科の展望,都図研の課題と展望,各局の活動等について協議し,活動の一層の発展を図る。

【研究】

 図工の教科性の追究,図工の原理を問い続ける組織としての明確な位置づけ,全都的な有能な人材の発掘等を図る。大学や美術館等との連携を深め、図工のフィールドを拓き、可能性を探る。

【研修】

 図工専科教諭としての資質・能力の向上をはかるために、さまざまな指導法、題材研究、実技等の研修をおこなう。
 たんなる技能研修ではなく、授業や子どもに還元できる内容を柱に実施する。

【事業】

 都教育委員会事業として強化される都展での中心的な役割を担う体制づくり,各地区担当者の把握と指示の徹底を図る。

【広報】

  •  内部へ:都図研事業の理解と周知,各地区の活動の把握,ニュース紙面の活性化を図る。
  •  外部へ:都図研HPを活用し、都の正規の研究団体としての認知と地位向上を図る。

2008年度 ブロック順

  1. 西多摩(研究大会)
  2. 城北(事前研究)
  3. 城南(研究)
  4. 南多摩(研究)
  5. 城西(研究)
  6. 城東(研究)
  7. 北多摩(研究)
  8. 中央(研究)

前年度研究大会ブロックの研究局が、関ブロでの東京都分科会で成果を発表する。

理事研究会年間予定

第1回 

5月13日(火)

  • 理事研究会 
    • 文京・誠之小

第2回

7月8日(火)

  • 理事研究会 
    • 北・滝野川二小

第3回

9月9日(火)

  • 理事研究会 
    • 足立・大和田小

第4回

12月16日(火)

  • 臨時総会 
    • 新宿・落合六小

第5回

3月10日(火)

  • 総会
    • 文京・誠之小