とずけんどっとこむ

更新日 2010-03-10

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立春の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 さて、一昨年2月には滋賀県立琵琶湖博物館で「ミュージアム・ティーチャーワークショップ」、昨年3月には北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)で「博学連携ワークショップ」が開催され、情報交換会の折には参加者から「継続して実施してほしい」という声がたくさん出ていました。そこで今年は関東地区に会場を移し、全国の博物館関係者と学校教員を対象に、船の科学館を中心として東京国立博物館、神奈川県立生命の星・地球博物館等の職員が協力し、下記の要領で「第3回 博学連携ワークショップ」を開催することとなりました。

今回も博学連携事例紹介やワークショップ、懇親会などを通し、会場となる船の科学館の「海や船」という特定分野の展示物(博物館)が、様々な分野・切り口から幅広く学校利用に繋がり、同様に「あらゆる分野の博物館が教室になる!」という事を知って頂くことが目標の一つと考えています。また、全国博物館職員や学校教員の皆様が、各々の職場で博学連携に繋がるキッカケや、「人と人」・「博物館と学校」とのネットワークを築くための助けとなればと考えています。皆様のご参加をお待ちしています。

【1】日程

  • 平成22年3月6日(土)午前10時−午後5時

【2】会場

  • 船の科学館 元青函連絡船“羊蹄丸”内「アドミラルホール」

〒135-8587 東京都品川区東八潮3番1号
TEL:03-5500-1116  FAX:03-5500-1190

【3】主催

  • 船の科学館

【4】協力

  • 海洋政策研究財団、博学連携WS実行委員

【5】定員

  • 先着50名(要事前申込)

【6】対象

  • 海事教育や博学連携に興味のある学校教員、博物館関係者、その他興味のある方

【7】プログラム

9:30−9:55
受付
10:00−11:00
挨拶、趣旨説明、各班内自己紹介
11:00−11:35
博学連携事例紹介鈴木みどり(東京国立博物館)田口公則(神奈川県立生命の星・地球博物館)等
11:30−12:30
昼食休憩
12:30−15:30
館内見学、ワークショップ「博物館まるごと活用チラシ作り」会場である「船の科学館」をひとつの例にして、学校教育との様々な連携を想定した「博物館」の活用例を参加者(各班毎)で考え、各目的にあわせた学校向けの博物館利用のチラシを作ります。
15:30−16:10
各班ワークショップ成果発表会
16:10−16:40
講演「学校教育における海洋教育の現状と今後〜博物館の有効活用法」
田村 学(文部科学省初等中等教育局 教育課程課 教科調査官)
16:45−17:00
ワークショップ講評 高田浩二(マリンワールド海の中道 館長)
まとめ
17:15−18:45
懇親会(希望者のみ)

【8】参加費について

  • 参加費 無料
  • 昼食については、各自ご用意ください。
    • *ご希望の方にのみお弁当を有料(500円)にてお手配いたします<要予約>
  • 懇親会費 1,000円(希望者のみ)
  • 博物館の見学は無料です。
  • 駐車料金は有料です。普通車1時間300円(以降30分100円)

【9】申し込み

 参加をご希望される方は、下記の必要事項を記入の上、FAX (03-5500-1190、船の科学館企画広報課宛)にて、2月27日(土)必着で下記までお送りください。なお、こちらからのFAX返信をもって受付完了とさせていただきます。定員を超えてしまった方にもFAX返信はいたしますが、もし、3月2日(火)になってもこちらからのFAX返信がない場合は、お手数ですが下記へお問い合わせください。

「第3回 博学連携ワークショップ」参加申込記載内容

FAX にて船の科学館 企画広報課(03-5500-1190)にお送りください

*締切:2月27日必着

  1. 参加希望者お名前(ふりがな併記)
  2. 所属(施設名・学校名)
  3. 専門分野(教科・担当学年等)
  4. 連絡先(TEL/FAX)
  5. 連絡先(E-mail)
  6. 本会参加者名簿(氏名・所属・連絡先)作成への協力の可否(参加者名簿は協力頂ける方にのみ、後日配布いたします)
    • *可能な方のみ、当日のお顔の写真を撮らせていただきます。
    • (協力する ・ 協力できない)
  7. 本会への要望や、興味のある事を教えて下さい。
  8. 昼食(弁当)予約 1食500円
    • (要予約 ・ 不要)
  9. 懇親会 1000円 
    • (参加 ・ 不参加)

【10】その他

・皆様の施設のパンフレット等を配付するコーナーや、アウトリーチ教材などの学習素材を展示するコーナーを設けています。展示用に送付頂ける場合は、事前にご連絡のうえ、郵送ください。
・現地集合現地解散ですので、宿泊される場合は各自でホテルをご予約ください。

<近隣のホテル例>

・ホテルトラスティ東京ベイサイド
 ※船の科学館「ネットワーク研修会」特別料金設定R/C@6,500円(税・サ込)
ご予約の際は、お電話で「船の科学館 研修会」参加を告げて下さい。
※新交通「ゆりかもめ」でホテル最寄「国際展示場正門」駅下車、徒歩約5分。
「国際展示場正門」から「船の科学館」駅までは新交通「ゆりかもめ」で約5分。

参考 *昨年度の「全国博学連携ワークショップの報告と成果
http://www.kmnh.jp/school/jyugyou.html#03

参加申し込み・問い合わせ先

船の科学館 企画広報課 担当:清水、山田、中垣内、梶谷
TEL:03-5500-1116  FAX:03-5500-1190

お知らせ

都図研がたいへんお世話になっている「がんばれ図工の時間」のイベントが開催されます。
興味のある方、ご参加ください。参加には「申し込み」が必要なので「がんばれ図工の時間」HPへアクセスください。(辻)

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『第9回 がんばれ!図工の時間フォーラム シンポジウム 「図工の時間を外から見ると アートがつなぐ学校と社会』 を開催します!
グローバル化されていく社会が目の前で現実に起こっている今、学校や社会でアートが果たす役割もそのチャンネルを増やそうとしています。アートが果たす役割を考えていくとき、欠かせないのが近年進んでいる「デューイの再評価」です。特に、芸術というものを重視していたデューイという位置づけを学びながら、実際の学校へ芸術家が参加している現状を紹介していくシンポジウムを企画しました。皆様にとって、過去の遺産から学び、現在の最新の動向を知るチャンスになればと考えています。

日 程
2010年2月13日(土)
時 間
13時30分ー16時30分(会場13時)
会 場
東京国立近代美術館 講堂
参加費
1000円

*事前の予約が必要です。定員になり次第締め切ります。

詳しい情報は下記のアドレスへ。
http://ganbarezukou.net/

お知らせ

都図研がお世話になっている北川フラムさん企画が下記の要領で行われる。
最近、よくつかわれる「LED」を活用したARTイベントについてである。
興味のある方は、ご参加ください。(辻)

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日時
平成22年1月29日(金)17:30~19:00(受付17:00~)
会場
ヒルサイドプラザ(東京都渋谷区猿楽町29-10)
定員
150人(要予約) 無料
主催
徳島市・徳島LEDアートフェスティバル実行委員会

■内容:

17:30~
開会のあいさつ(徳島市長 原秀樹)
17:35~
徳島LEDアートフェスティバル2010の概要説明(北川フラム)
17:45~
特色ある地域づくり

1.徳島のLEDによる街まちづくり(田村耕一)

2.新町川を守る会の取り組み(中村英雄)

18:15~
LEDアート作品構想発表及ディスカッション(逢坂卓郎氏、角舘政英、たほりつこ、野村幸弘、北川フラム)

1.LEDを使い、水辺の環境・景観に配慮したアート作品

2.LEDアートフェスティバルが目指す「地域産業(LED)×地域資源(水都)×景観(水景・光景)×アート」の複合的な取り組みについて

19:00
閉会

image006.jpgたほりつこ作品イメージimage007.jpg逢坂卓郎作品イメージ

お問合せ・予約申込

徳島LEDアートフェスティバル東京シンポジウム事務局
Email:artfront@artfront.co.jp TEL:03-3476-4868

お知らせ

○創造主義美術教育黎明期の実践「木水育男が指導した子どもの絵」展

会期
2010年1月15日(金)〜25日(月)10:00〜18:00/21日(木)休廊
会場
CCAAアートプラザ ランプ坂ギャラリー
入場料
200円(中学生以下無料)
シンポジウム
「創美運動の黎明」/1月24日(日)14:00〜19:00
パネリ スト
国定秀行(元福井・武生市 立第三中学校美術教諭)、朝倉俊輔(福井県立敦賀高等学校美術教諭)、鈴石 弘之(CCAA理事長)

○東京国立近代美術館

■「小野竹喬展」先生のための鑑賞講座

http://www.momat.go.jp/Honkan/ono_chikkyo/teacher.html
「生誕120年 小野竹喬展」(3月2日〜4月11日)にあわせ、学校の先生を、講演と展覧会にご招待します。
小野竹喬(1889‐1979)は、日本の自然の美しさを一貫して描き続けてきた日本画家です。芭蕉の「おくのほそ道」句集を題名にしたシリーズを制作するなど、言葉とイメージの結びつきを大切にした作家でもあります。
美しい日本の自然を、伝統的な日本画の技法を用いて簡明で調和のとれた構図と色彩であらわした竹喬の作品は、児童生徒の鑑賞に適したものといえるでしょう。
当日は、展覧会の担当学芸員がみどころを解説し、自由に展覧会をご覧いただけます。

日時
2010年3月5日(金)
講演
18:00〜19:00 当日先着150名
展覧会観覧
16:00〜20:00
会場
東京国立近代美術館(美術館本館)
対象
小・中・高校の教員および職員
参加費
無料(FAXによる事前申込が必要です:3月3日締切)

※概要+申込用紙のダウンロード
http://www.momat.go.jp/Honkan/ono_chikkyo/application20100305.pdf

展覧会の詳細はこちら
http://www.momat.go.jp/Honkan/ono_chikkyo/index.html

お知らせ

東京国立博物館での鑑賞教育のイベント

10年1月24日(日)
国際シンポジウム 「伝統文化を伝えるために博物館ができること」
http://www.tnm.jp/jp/misc/docs/20100124edu_sympo.pdf

「2009図工だいすきこども美術展 秋展!」

掲載日:9月29日

・会期
2009年 9月15日(火)〜10月12日(月) ※9月24日・28日・10月5日は休館
・会場
こどもの城 アトリウムギャラリー
・入場
無料
・テーマ
イメージの生まれる瞬間(とき) 自分と出会う図工室

・フォーラム

日時
10月2日(金)18:30〜20:30
会場
こどもの城会議室(11階)
講師
鯨岡 峻 氏 中京大学心理学部教授
演題
「表現させる」から「表現を味わう」へ 〜子どもを表現する主体として捉えるために〜
参加費
1000円
申し込み
9月30日(水)までに、CCAA(NPO市民の芸術活動推進委員会)FAX(03-33554-2708)にお申し込みください。

・ギャラリートーク

日時
10月3日(土)11:00〜12:00
会場
こどもの城アトリウムギャラリー
講師
奥村 高明 氏 文部科学省教科調査官
演題
ギャラリートークのポイント
参加費
無料
申し込み
9月30日(水)までに、CCAA(NPO市民の芸術活動推進委員会)FAX(03-33554-2708)にお申し込みください。

お知らせ 「がんばれ!図工の時間!!」

苅宿俊文先生(青山学院大学教授)から下記のフォーラムのお知らせがきました。
図工教育を応援していただいている「がんばれ!図工の時間!!」です。
今回のテーマは、根源的なテーマで、図工の先生方には興味深いものではないでしょうか。
都図研城北大会のテーマにも関係していますね。(辻)

<第8回がんばれ!図工の時間フォーラムシンポジウム>

「絵が苦手と言う大人が多いのはなぜ?シリーズ(1)」
「絵を描くとはどんなこと?」

○企画趣旨

 子どもたちに好きな科目を聞くと、必ず図工の名前が出てくる。しかし、大人になると、絵は苦手と、描くことは、敬遠されがちである。この落差には、何があるのだろうか?私たちにとって、描くことは縁のないことなのだろうか。歌うことがカラオケ文化によって、日常化されたように、絵を描くことは日常化できないだろうか?今年度の「がんばれ!図工の時間シンポジウム」では、2回にわたって、「絵が苦手という大人が多いのはなぜ?」という問題を取り上げて、その問いを通して、「図工の時間」の意味を考えていきたいと思っています。
 第1回目の10月3日のシンポジウムでは、そもそも絵を描くということは、どんなことなのだろう?という疑問に答えるために、「チンパンジー」「ロボット」という人間ではないモノが描くことについて研究している若手研究者に、それぞれの分野からみた「描く」ということを報告してもらいます。そして、絵を描くことの意味についてパネルディスカッションをしていきたいと考えています。

1)名 称

第8回がんばれ!図工の時間フォーラムシンポジウム
「絵が苦手と言う大人が多いのはなぜ?シリーズ(1)」
「絵を描くとはどんなこと?」

2)主 催

がんばれ!図工の時間フォーラム実行委員会

3)協 力

特定非営利活動法人学習環境デザイン工房
青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター

4)日 時

2009年10月3日(土)
13時30分〜16時30分 開場13時

5)場 所

東京大学福武ホールB2 ラーニングシアター

6)内 容

講演「絵を描くということの意味を探って」 藤幡正樹
講演「チンパンジーが絵を描いた」 齋藤亜矢
講演「ロボットに絵を描かせる」 工藤俊亮 
パネルディスカッション
「絵を描くことのほんとうの意味」
パネラー
齋藤亜矢 東京藝術大学大学院映像研究科 藤幡研究室
 工藤俊亮 東京大学生産技術研究所 池内研究室
藤幡正樹 東京藝術大学大学院教授 がんばれ!図工の時間フォーラム実行委員長
司会
苅宿俊文 青山学院大学教授  がんばれ!図工の時間フォーラム事務局長

7)参加費

1,000円
※事前の予約が必要です。定員になり次第閉め切ります。
※お申し込みの方は、eメールかファックスでお願いします。お申し込みは、氏名、所属、連絡先(電話とメール)をご記入の上、「がんばれ!図工の時間」シンポジウム参加希望と明記して下記にお送り下さい。

eメールは、info@heu-le.net
ファックスは、03-5842-5392

夏休み鑑賞自主研修!

都図研会長のおすすめプチ美術館!

掲載日 8月3日

image002.jpg ちょっとおしゃれでかわった「東京のプチ美術館」・・・いろいろな作品や場所に触れて、感性の貯金をしましょう!きっと二学期からの授業につながってきます。
 ホームページで確認してからお出かけください。いよいよ8月です。いろんな「栄養」を蓄えないと授業も栄養失調になっちゃいますから。(辻)

板橋区立美術館
「2009 イタリア・ボローニャ国際本原画展」
7月11日〜8月16日http://www.itabashiartmuseum.jp/art/
ブリジストン美術館
「うみのいろ うみのかたち 〜モネ、シスレー、青木繁、藤島武二など〜」
7月11日〜10月25日http://artscape.jp/mdb/1195832_1900.html
岡本太郎記念館
「湧きあがるイメージ 展」
7月1日〜10月25日http://www.taro-okamoto.or.jp/
日本民芸館
「西洋家具の美 −18世紀の英国を中心に−」
6月23日〜8月16日http://www.mingeikan.or.jp/
世田谷文学館
「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」
7月4日〜9月6日http://www.setabun.or.jp/
東京アートミュージアム
「若林奮の版画」
6月27日〜8月30http://www.tokyoartmuseum.com/
原美術館
「コレクション展」http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
練馬区立美術館
「絵画の、あつみ−日本の絵画はうすっぺらか?」
7月25日〜8月23日http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/index.html
印刷美術館
 「近代教育をささえた教科書 東書文庫コレクションを中心として」
7月18日〜10月12日http://www.printing-museum.org/

お知らせ 夏季教職員向け事業

掲載日:7月10日

東京都歴史文化財団より下記研修会のお知らせがきた。昨年も掲載したが、都図研の皆さんもたくさん参加したようだ。夏休みの研修に組み込んではいかがだろうか?(辻)

1 事業名 「学校と文化施設をつなぐ“動くフォーラム”第2回文化施設体験ツアー」

2 主催等 主催:財団法人東京都歴史文化財団

  • 後援:東京都教育委員会/東京私立中学高等学校協会/ 東京私立初等学校協会

3 日時および場所

(1) 歴史コース
平成21年8月11日(火)
東京都江戸東京博物館、東京都江戸東京博物館分館江戸東京たてもの園
(2) 美術コースA
平成21年8月21日(金)
トーキョーワンダーサイト青山、東京都庭園美術館、東京都写真美術館
(3) 美術コースB
平成21年8月25日(火)
東京都美術館、東京都現代美術館
(4) 音楽コース
平成21年8月26日(水)
東京文化会館、東京芸術劇場

*時間はいずれも10時から
*申込用紙、案内チラシはダウンロードしてご覧ください。

申し込み用紙ダウンロード・・・PDF形式:152KB
案内チラシ(表)ダウンロード・・・PDF形式:164KB
案内チラシ(裏)ダウンロード・・・PDF形式:180KB

◆問い合わせは下記まで。

(財)東京都歴史文化財団 事務局 総務課企画広報係 星野 喜久枝

Address
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
TEL
03-5610-3503
Fax
03-5610-2828
E-mail
hoshino@rekibun.or.jp
URL
www.rekibun.or.jp http://tokyoartnavi.jp

研究局よりおしらせ

「子どもの作品 持ち寄り研究会」のお知らせ

掲載日:7月4日

 夏休みの一日、子どもの作品を持ち寄り、作品から見える子どもの姿や、これからの図工についてみんなで語り合いましょう。持ち寄った子どもの作品を通して、子どもの姿や図工の指導法、教師の姿がきっとみえてくるでしょう。お気軽にご参加ください。

1 日時
7月31日(金)14時〜17時
2 場所
杉並区立方南小学校 図工室

※作品を1題材お持ち下さい。
・参加申込書をダウンロード後、FAXでお申し込み下さい。折り返しFAXで、派遣依頼をお送りします。
・7月20日締め切りです。

越後妻有アートトリエンナーレ2009

都図研シンポジウム及び鑑賞研修ツアーについて

掲載日:5月19日(火)

 北川フラムさんが総合ディレクターをされている大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2009」がこの夏開催されます。今回も都図研の鑑賞研修ツアーを下記の日程で行います。

日時
平成21年8月7日(金)・8日(土)の1泊2日
交通手段
貸し切りバス
日程 [予定]
7日(金)

午前:都内集合

午後:トリエンナーレ鑑賞

シンポジウム(講師:長田謙一氏[首都大学東京]他)

夜:交流会など

8日(土)

午前:トリエンナーレ鑑賞[北川さんのガイド]

宿泊先
宿泊先 林屋

〒949−8466 新潟県十日町市山崎己1463子

TEL025−763−2016

FAX025−763−2865

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費用
¥17000円  [予定]
申し込み方法
参加を希望される方は参加申込書に記入をして事務局:伊藤までFAXしてください。

事務局:葛飾区立二上小学校 伊藤貴光 

TEL 03−3694−1360  
FAX 03−5698−1736

 また、アートトリエンナーレ2009の詳しい情報についてはインターネット等でご覧ください。

お知らせ NHK教育「あしたをつかめ〜平成若者仕事図鑑〜」

新人図工専科教諭の番組

掲載日:5月30日(土)

 横内先生から連絡が来ました。NHK教育テレビ「あしたをつかめ 〜平成若者仕事図鑑〜」で,小学校図画工作専科教諭の仕事を紹介する番組です。番組の中心は,新宿区立戸塚第二小学校の図画工作専科2年目の岡本さんという女性です。「昨今の新規採用の急増で行政や校内の新人育成プラン(研修計画)だけでは育たない図画工作専科教諭としての力を,どう育てていくかという視点で,同じ区内の経験ある教員として,ほんの少し関わらせてもらいました。」とのことです。また「ご視聴いただいたら,NHKにご自分のところの実態を含めてご感想などもお寄せいただけると,その後の番組制作にも影響があることと存じます。(番組制作にかかわるディレクターに美術教育全体への興味をもっていただけるかも知れません。)」とあります。都図研もたくさんの新人の先生方が増えています。若い先生方も含めて、ご覧いただければ幸いです。(辻)

番組名
「あしたをつかめ 〜平成若者仕事図鑑〜」
放送予定日
平成21年6月2日(火)23:30〜23:55 NHK教育
再放送
同5日(金)19:35〜
番組HP

東京都図画工作研究会・東京都現代美術館・東京国立近代美術館・工芸館・国立西洋美術館・合同 

第7回 美術館鑑賞研究研修会の参加募集について

 新緑の季節になりました。皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素、東京都図画工作研究会(都図研)の活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。新学習指導要領も移行期に入りました。新教育課程を踏まえながら、図画工作科の授業における指導改善を図る上で授業研究をすすめていく所存です。
 さて美術館連携鑑賞研究研修会をお知らせいたします。今年度は、都図研研究局、東京都現代美術館、東京国立近代美術館・工芸館、国立西洋美術館合同で研究研修会を下記の内容で実施致します。参加希望の方は、申し込み書に記入の上、5月7日(木)までにFAXでお申し込み下さい。会場の関係により抽選で40名となります。なお今年度は2回の研修となりますので、2日間参加できるか確認の上お申し込み下さい。参加確定の方には後日、派遣依頼をお送り致します。

1.日時    

  • 平成21年 6月11日(木)14:30〜17:00
  •         26日(金)13:40〜17:00

2.場所    

  • 東京都現代美術館 

3.内容  

11日(木)
・美術館学芸員によるギャラリートーク(参加者向け)
・ギャラリートーク体験、鑑賞授業を考える
・子どもを育む鑑賞についてディスカッション
26日(金)
・美術館学芸員と研究局員によるギャラリートーク(子ども向け)
・各グループの報告・発表
・講評・講演

申し込みは終了いたしました。ありがとうございます。
応募した方全員参加できます。派遣依頼は5月末までに届きます。

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迷惑メールを防止するために、アドレスの表記につきましては、「@」を「あっとまーく」と変えさせていただきました。
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