とずけんどっとこむ

更新日 2010-03-11

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2年
題材名 「土から・・・生まれた!」

授業者 板橋区立桜川小 宮川 幸子

5年
題材名 「ぐにゃりぐにゃぐにゃ まげたりおったりのばしたり」

授業者 板橋区立前野小 西山 なる実

4年
題材名 「ドローイング、無意識と意識がつながるとき・・・」

授業者 板橋区立舟渡小 中島 綾子

1年
題材名 「どの色が好きですか?」

授業者 板橋区立志村第六小 大嶋 涼子

講師
秀明大学教授 岡本 昌己氏
宮城県美術館教育担当学芸員 齋 正弘氏

【大会ニュース5号(9月8日発行)より】

「心と体 子どもは動き出さずにはいられない」分科会

板橋区立三園小学校 笠原賢二

 夏に入り、いよいよ12月当日をイメージしながらの活動が始まっています。授業内容・授業者を決め、ねらい を実現させるためのより適切な材料の選択、教室をどう使うか環境の活かし方等、細部にわたり検討しているとこ ろです。研究局会での各区の報告から、積極的に動く若手、それを支える中堅の様子や、それぞれの分科会テーマ からどのように研究テーマ「人は原初より...」への掘り下げ方をしていくのか等が伝わってきて、お互いに刺激を受けながら自分の分科会の授業をより説得力をもつものへと休み返上で努力中です。

4年
題材名 「アルミ線であそぼう」

授業者 練馬区立南が丘小 佐藤 匠

5年
題材名 「籐(とう)からひろがるせかい」

授業者 練馬区立光が丘第八小 川上 雪代

3年
題材名 「はこの上のおさんぽ」

授業者 練馬区立北町西小 島田 雪路

講師
鶴見大学短期大学部 専任講師 石賀 直之氏
東京造形大学 准教授 小林 貴史氏

【大会ニュース5号(9月8日発行)より】

「子どもはかんじる!」分科会

練馬区立下石神井小学校 赤川浩之

  練馬区では提案授業が 3 つ行われた。授業を参観すると、どの学校の子ども達も始めは、少々緊張した雰囲気 で座っていた。しかし、私たちが「図工の先生」とわかるとすぐに打ち解けて話ができた。「図工の先生」というイ メージが子ども達にとってよい雰囲気になっていたということなのだろう。表現したいことを素直に表現できる雰 囲気、図工の先生を含めのびのびと活動できる環境があった。また、「子どもはかんじる!」のテーマを 3 つのグル ープで取り組むなかで、授業者を中心に、多くの先生がかかわり研究がすすめられたので、どの授業も「鍛えられた指導案」になっていた。 提案授業を終えた今、大会に向け、当日の授業者を中心に「子どもはかんじる!」をテーマに直前まで研究が繰り返される。研究は、子どもの「今」を見つめながら題材と私達を磨いていくだろう。

5年
題材名 「みるみルーム」

授業者 北区立滝野川小 新保 倫子

2年
題材名 「遊びにおいでよ!ゆめの森へ」

授業者 北区立桐ケ丘郷小 小熊 悠紀

4年
題材名 「ほって、たんけん!ねんど山」

授業者 北区立稲田小 加藤 真

講師
聖心女子大学教授 水島 尚喜氏

【大会ニュース5号(9月8日発行)より】

「子どもがはじめる時!=それはあらたな自分と出会う時」分科会

北区立赤羽小学校 高橋孝子

 子どもが自分の表現をはじめる時は、新たな自分と出会う時!成増小での3つのチーム授業をごらんいただき、子どもが自分を表現する姿を語りましょう。子どもがはじめるその時は、「図工の時間が元気になる!」のです。

授業3
5年:【はっけん!!の見方、見つけに来ませんか?】

見る位置や角度、見方や見え方など「見る」ということにはさまざまな視点があります。見ることで子どもは気づ きをもち、新しい表現を生み出すのです。 さて、子どもは見方から何に気づき、自分の表現をはじめるのでしょうか・・?

授業4
2年:【ゆめの森に・・遊びにおいでよ!】

子どもの心に働きかけたゆめの森、そして森へ誘う言葉、表現を手がけていくための材料・・子どもが子どもなり の尺度で美しさを感じながら、思いを広げ、自分なりの物語を織り込みながら命ある豊かな森を手がけていきます。 さて、子どもはどんな思いや願いをもち、自分の表現をはじめるのでしょうか・・?

授業5
4年:【ど~ん、という粘土の存在感を体感してみませんか?】

小さな粘土がどんどん、どんどん形を変え、表情をつくりながら、みんなの力で大きな固まりに。掘る・掘る・掘 るという行為を繰り返し、つくり変え、つくり直しながら、子どもは思いを形にしていきます。 さて、子どもは行為から何を受け止め、自分の表現をはじめるのでしょうか・・?

6年
題材名 「だっぴする私」

授業者 足立区立伊興小 佐藤 藍

3年
題材名 「色と線のドローイング」

授業者 足立区立千寿桜小 保科 綾子

1年
題材名 「わたしとはこ」

授業者 足立区立花畑小 平山 良子

講師
武蔵野美術大学教授 大坪 圭輔氏
前都図研会長 CCAA代表 鈴石 弘之氏

【大会ニュース5号(9月8日発行)より】

「子どもはさわってうごいて見つけたい」分科会

足立区立亀田小学校 岩田芳子

 足立研究局では、身体性を重要視しながら、子どもたちが触覚・身体を働かせて造形活動に向かい、やりたいこ とや表わすための方法を見つけ、自分に出会う=自分を見つける 授業のあり方を探っています。A「つくる・立 体」B「絵を描く・絵」C「あそぶ・造形遊び」の3つのグループに分かれ、7月に3本の事前授業を行いました。 身体全体の活動は、子どものひらめきとつながっているだろうか?さわったり動いたりしながら、子どもたちは、 何を見つけてくれるだろうか?・・・様々な思いや課題を抱え、授業を検討しています。12月に向けて、一歩一歩進んでいるところです。

3年
題材名 「かわいい子には旅をさせよう」

授業者 豊島区立文成小 渡部 亜彩子

6年
題材名 「アーティストがやってきた!描いて消してつながるアニメ」

授業者 豊島区立池袋小 三宅 暁子

講師
トーキョーワンダサイト事業課長 家村 佳代子氏
世田谷区立桜小学校 楚良 浄氏
造形作家 永岡 大輔氏

【大会ニュース5号(9月8日発行)より】

「子どもはきっとかかわりたい」分科会

豊島区立豊成小学校 堀口あや子

 豊島区は関わり、交流を内容とする授業を2つ公開します。ひとつは子どもと子ども同士のかかわり、ひとつは子どもとアーテイス トとの交流です。造形活動に重きをおく図工では関わりや交流は目的ではありません。豊島区のある小学校の子どもと成増小の子どもがまだ見ぬその子のイメージのかけらを受け取ります。イメージのリレーが始まります。

「ねえ きみのいうかわいいって どんなふう?」

 アーテイストと子どもとのコラボ授業。この授業をするのはアーテイストか、図工専科か? アーテイストが美術館などで子どもたちとやるのはワークショップ。豊島区は公開授業です。
 アーテイストは永岡大輔さんをお呼びします。永岡さんのアート、子どもたち、図工の先生、この三角関係をどんなふうに描いたら いいのか。永岡さんといっしょに悩んでいます。

「きょうの先生はアーテイストなの?」

 こんな刺激的な授業をつくりながらアートにおける関わり、交流の意味を考えたり、新指導要領と城北大会の研究、豊島区の研究の 重なり、ビジュアルリテラシーとアートなどの今わたしたちが考えなければならない課題に取り組んでいます。(それらのイメージや 考えをみんなが文章にしてみるということです・・・・!)

1年
題材名 「えのぐのじかん」

授業者 世田谷区立花見堂小 黒澤 償

2年
題材名 「えがくとき」

授業者 墨田区立押上小 平田 耕介

講師
トーキョーワンダサイト事業課長 家村 佳代子氏
世田谷区立桜小学校 楚良 浄氏
造形作家 永岡 大輔氏

【大会ニュース5号(9月8日発行)より】

「子どもにアートが生まれるとき~子どもの夢中へとつづく道~」分科会

町田市立町田第四小学校 岡田 京子

 都図研研究局では、「子どもにアートが生まれるとき・・・子どもの夢中へとつづく道」をテーマに、2年間の継続し た研究をすすめています。今年度は前年度の成果と課題をもとに、身体性をより重視した授業や題材を開発している最中 です。城北大会では、それらを土台としながらテーマに迫っていき、城北の地区研究と合わさってより総合的な都図研の研究を示す場となるようにしたいと思います。授業は低学年です。子どもの根源的な「触れたい、かきたい、つくりたい」という願いをかなえるような授業を検討中です。みなさんのご参加をお待ちしています。